ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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アメブロへ移転
アメブロへ移転、まめに更新していきます(^<^)
2012092803  
劇団「め組」とヨギプロの未来に向けての第1回会議を先週開催しましたので、いつも応援してくださるみなさまに、会議の内容をご報告を致します。まだまだ草案ですので、中間報告ということで、お話させていただきます。先ずは、劇団「め組」のホームページのリニューアルを図ります。
そして、劇団員のブログの見直しをします。劇団員ブログの書き込みが少ないのは、親しい方にも指摘されたことがありました。そして最近、芸能活動に関わる人たちのブログは「アメブロ」を使うケースが多いとも聞きました。
アメブロは、ブログ上で、さまざまな遊びが楽しめて、ゲーム的感覚も強いので、そうした感覚を好む、若い人たちを中心に、アメブロユーザーが多いそうです。そんなことで、会社ごとアメブロにお引っ越しの予定です。ヨギダスはとりあえず現状維持で、折を見て(@_@)と言う事にいたします。
そして、会社発信のTwitter、ニコニコ動画の生放送Etc。
さらに、ニコニコ動画のショートストーリーの映画制作。第1回会議で可決されたのは、こんな感じですが、新たなことが決まり次第、順次報告させていただきます。Twitterでは、お客さまの会社への要望に積極的に応え「いい!」と思うことは、積極的に取り入れながら組織作りしていきます。
冒頭にふれましたがまだ1回の会議ですから、草案ではありますが、劇団「め組」とヨギプロが生まれ変わります(^<^)。とはいえ、全く違ったスタイルの劇団になるわけではなく、これまでの歴史や温故知新を念頭に入れての改革になると思いますので「これまでと全く違う劇団になっちゃう?」というわけではありません。どうぞご心配なさらないでください<(_ _)>
劇団は、扱う商品が人間そのものですから、長い間運営していると、創成期のメンバーだけが張り切っていて、中間層から下の子のたちの分離が始まってしまう…というのは、よくあるパターンなんです。さらに、中間層は目上の人と新人との板挟みになりがち。役者は、お互い刺激し合うことで成長しますから、中間層には「いい波風を積極的に立ててほしい!」です。
みなさま、進化が止まらない劇団「め組」にご期待を(^^)v
2012092801
劇団「め組」

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客演
客演、お呼ばれするかしないかは本人次第(^_^)v
2012092101
知らなかったんですが「客演」って、ちゃんと辞書に載っているんですね。いわゆる「俗語」と勘違いしてました。三省堂の辞書曰わく“客演とは、俳優や音楽家などが所属団体以外の団体に招かれて出演すること”だそう。ご存知だった方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、世の中、知っているようでホントは解っていなかったことってあるものですね。
さて我が劇団員の客演はお陰さまで、お声を掛けてくださる頻度が年々多くなっているようなんです(^<^)。客演メンバーの筆頭は藤原習作。そして、菊川浩二、新宮乙矢、酒井尊之、野村貴浩、八島未来、菅原貴志、。はばかりながら、演劇の基礎だけでなく、それ以上に上下関係にうるさい「め組」なので、客演に出しても、重宝されているようで、ありがたいことです。
そして現場で、次の客演なり映像なりにお声が掛かるのは、本人次第!センスというものは、教育や管理が出来るものではありません。これはどの世界でも同じでしょうね。長い間劇団をやっていて感じるのですが、伸びる人や生き残る人は余程の天才じゃない限り、付き合いのいい人!または話していて心地よい人!単に「良い人」ではなくて、絶妙な毒があって魅力的な人がベストです。度々声が掛かるのは、そんな役者ではないでしょうか♪
さて今年の客演状況ですが、藤原習作がつい先日までZepp DiverCity(TOKYO)というお台場に出来た新しい劇場で人気アニメTIGER&BUNNYの劇場版に出演。連日立ち見がでるほどの超満員の舞台で、藤原は大活躍しておりました。そんな藤原習作は、10月5日~10月14まで、劇団たいしゅう小説家さんで客演、この作品は、なんと作:演出:合馬百香でお送り致します。詳細はめ組ホームページにて♪ご覧ください<(_ _)>
こちらはもう始まっていますが、菊川浩二客演の劇団コラソン『浪漫飛行2012』9月4日11日、18日25日まで渋谷です。こちらの公演情報も、ぜひ「め組」ホームページをのぞいてご確認くださいませ。
さらに、年内の客演にお声がかかっているメンバーとして、中武億人、吉田武将 岡本純浩、11月に辻谷奈緒、あっそうそう!入木純一も11月に客演が控えています。本当にありがたいことです。さまざまな環境で役者として鍛えられ一回り大きな人間として、成長してくれるのが願いです。
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劇団「め組」
今年も圧巻!
今年も圧巻!武蔵野八幡宮例大祭「吉祥寺秋まつり」
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今年も吉祥寺駅前平和通りに全11基の神輿が集合!
例年通り、各神輿がステージに向かって行う「パフォーマンス」は圧巻でした。
10年程前から我が劇団「め組」も 五日市通りにある神輿で「親交会」の神輿を担いで参加させていただいております。
恒例の武蔵野八幡宮例大祭、通称「吉祥寺秋まつり」は、毎年、たくさんの見物人で賑わう吉祥寺最大のお祭りで、このお祭りに参加させていただけるようになって、14年になります。普段、事務関係のデスクワークで身体を動かすことの無い我が社の専務、大澤も張り切って担いでおりました。
残念ながら、ヨギダス編集長は、肩の調子がイマイチだったので、神輿は担がないで、一日中付き添いで歩いておりました。とはいっても結果的には、7キロくらいは歩いているんですね。ヘトヘトになりました。神輿はやっぱり担いでなんぼのものですね。来年は万全で臨みたいと思います。
 このお祭りがスタートしたのは、昭和48年だそうです。ウチの劇団では、若い研究生たちから、ベテランまで「神輿を担ぐのが大好き!」な連中が揃っていますから、9月に入るとみな何となくワクワクし出します。
 神輿を担ぐには、各町内で指定されたハンテンを着なければならないので、急に担ぎたくなっても「当日、飛び込み参加!」はできません。揃いのハンテンを着て八幡宮に集合し、神輿宮出しから祭りは始まるのですが、スタート直前の次第に気合が入って、威勢のいい掛け声とともに全体が盛り上がっていく様子は、何ともいえない高揚感と緊張感があって感動的(^_^)v。
 話は変わりますが、最近まで神輿の上に乗っかって、気勢を上げるということが、当たり前のように行われていましたが、これは“神様を冒涜する行為”だという意見が相次いだため、最近は見かけなくなりました。
 今年は熱中症が心配になるほど「晴天!」の吉祥寺秋祭りでした。
まぶしい太陽が照りつける下で神輿を担ぐのですから、当然ノドが乾きます!というわけで冷え冷えビールがどんどん消費されて行きました。
 普段「酒は弱い…」と言っている者まで「年に一度のめでたい祭!」とあってグイグイ空けていましたが、後でどうなったかは…(;一_一)。
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吉祥寺秋まつり
オヤジ爆走!
オヤジ爆走!人生意外な展開があるもの(・・?
2012090701
自分でも、この年こいて、まさかAKB劇場に行くとは予想もしてはいませんでした。しかし、AKBがオタクのアイドルを超え、国民的アイドルになった以上「もうオタク枠を超えた存在になったかな?」思ったのです。
小さい子どもたちが、家でテレビを見ながら振り付けを真似て踊っている! それって、かつてのピンクレディの世界じゃないですか(^^♪それを聞いて「勘」が働きまして、知り合いに紹介してもらい、会場に足を運びました。先ずはネットで会員になってから公演チケットを申し込むのですが10回に1回当選するかどうか(^_^;)で…、エラい難関競争倍率なのです。
そして、当選は2日前に突然メールで届くのです。メールが届くと、秋葉原「ドン・キホーテ」の8階にある会場に身分証明を持って駆け付け、受け付け終了!となります。会場に持ち込めるものは、電源を切った携帯電話とハンカチ、財布程度。それ以外の荷物はコインロッカーに保管です。
いよいよ公演が始まると、ものスゴイ熱気に包まれて、歌とダンスが2時間ノンストップで繰り広げられます。時々フリートークも入るのですが、基本的に歌と踊りで構成されています。秋元康氏は「AKB48のメンバーとなることを、将来何かを目指すための通過点にしてください」とメンバーの女の子たちに言っているようです。しかし、商業的な仕掛けとしては、メンバーはあくまでも“普通の女の子”に、こだわっていて、彼女たちを「見事にお金を取れる素人テイストのプロに仕上げ」観客との距離感を縮めること。
そのコンセプトが成功して、ファンも一緒になって、見事に「みんなで作り上げるアイドル集団」になっています。AKBを見ていると、ヨギダス編集長も、リアルに時代感覚を吸収することが出来ます。もちろん熱狂的なファンの中にはやや???な方もいらっしゃいますが、それもイマではごく少数派のようです。時代は流れと共に、自在に形を変えて行くものですね。
若い人の動向を研究することで、劇団「め組」の若い劇団員たちが成長するための参考にするつもりで通い始めた劇場ですが、今では若い劇団員を飛び越えて、「劇団内でNo1のAKB通」となりつつあるような(^_^;)
何だか「オヤジ爆走…?」し過ぎの今日この頃ではあります。
AKB48劇場
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