ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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オヤジ爆走!
オヤジ爆走!人生意外な展開があるもの(・・?
2012090701
自分でも、この年こいて、まさかAKB劇場に行くとは予想もしてはいませんでした。しかし、AKBがオタクのアイドルを超え、国民的アイドルになった以上「もうオタク枠を超えた存在になったかな?」思ったのです。
小さい子どもたちが、家でテレビを見ながら振り付けを真似て踊っている! それって、かつてのピンクレディの世界じゃないですか(^^♪それを聞いて「勘」が働きまして、知り合いに紹介してもらい、会場に足を運びました。先ずはネットで会員になってから公演チケットを申し込むのですが10回に1回当選するかどうか(^_^;)で…、エラい難関競争倍率なのです。
そして、当選は2日前に突然メールで届くのです。メールが届くと、秋葉原「ドン・キホーテ」の8階にある会場に身分証明を持って駆け付け、受け付け終了!となります。会場に持ち込めるものは、電源を切った携帯電話とハンカチ、財布程度。それ以外の荷物はコインロッカーに保管です。
いよいよ公演が始まると、ものスゴイ熱気に包まれて、歌とダンスが2時間ノンストップで繰り広げられます。時々フリートークも入るのですが、基本的に歌と踊りで構成されています。秋元康氏は「AKB48のメンバーとなることを、将来何かを目指すための通過点にしてください」とメンバーの女の子たちに言っているようです。しかし、商業的な仕掛けとしては、メンバーはあくまでも“普通の女の子”に、こだわっていて、彼女たちを「見事にお金を取れる素人テイストのプロに仕上げ」観客との距離感を縮めること。
そのコンセプトが成功して、ファンも一緒になって、見事に「みんなで作り上げるアイドル集団」になっています。AKBを見ていると、ヨギダス編集長も、リアルに時代感覚を吸収することが出来ます。もちろん熱狂的なファンの中にはやや???な方もいらっしゃいますが、それもイマではごく少数派のようです。時代は流れと共に、自在に形を変えて行くものですね。
若い人の動向を研究することで、劇団「め組」の若い劇団員たちが成長するための参考にするつもりで通い始めた劇場ですが、今では若い劇団員を飛び越えて、「劇団内でNo1のAKB通」となりつつあるような(^_^;)
何だか「オヤジ爆走…?」し過ぎの今日この頃ではあります。
AKB48劇場
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