ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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「め組」ニコ生
「め組」ニコ生、始りました(^^♪みなさまよろしく!
2012102602  
以前からお話ししていた、劇団「め組」のニコ生放映がスタートとなりまして、なかなか「快調な出だし!」であったことを、みなさまにご報告いたします。
みなさまにどうお伝えしようか、あれこれ考えていたら、たちまち1週間が過ぎてしまい「ヨギダスUP!」の金曜日となってしまいました。日の暮れが早くなり、何だか世話しない今日この頃ですが、来週はもう11月、その次は「師走」が来てしまいます(>_<)。
ニコ生は、初回放送中に、メールでアクセスしていただいたのが50アクセス。2回目が250!とおかげさまで順調に滑り出しました。役者たちの「生の声が聞ける」とか「意外な一面発見!」など上々の反響も!
前回も申し上げました通り、ニコ動は、新時代のメディア媒体として将来的に進化して形は変わろうとも「このような情報配信スタイルが、これからの主流になって行く!」のだとヨギダス編集長は予感しております。
基本的に、時代の流れ的スタイルには抗えない!だったらスピーディーに取り入れ早めに活用できるようになれば「我が劇団のこれから先の情報配信スタイルが←ん?確立するのではないか?」ちょっとアブない日本語ですが、何を言いたいのか、みなさまどうぞ、お察しくださいませ<(_ _)>。
「企業のウリ!を世間さまに、ハッキリと「どうだ!」とアピールする。コレはどこの組織でも大命題だと思うのです。劇団「め組」ニコ動スタッフ一同は、これからも、はりきって「スゴイ!」と喜んでいただける情報配信をしてまいります♪まだ、やや不慣れではありますが、ニコ生を通して、これまでにない新たな「め組カラ―」を作り込んで行きたいと思いますので、舞台同様、みなさま、どうぞご贔屓くださいませ!アクセスお待ちしております。
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ヨギプロ・劇団め組チャンネル - ニコニコチャンネル
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ニコ動
ニコ動、放送スタートしましたのでよろしく<(_ _)>
2012101901
「ニコニコ動画」って、実際はどんなものなのか?
ヨギダス編集長も、劇団員が話しているのを時々耳にしていましたから、そのようなものが、最近話題になっていて「たくさんの人が利用しているらしい?」程度の事は知っていましたが、詳しいことは(?_?)でした。
何でも「ニコニコ動画」というのは、wikipediaによれば、2006年10月 頃にスタートした、あのYouTubeに対抗して、ドワンゴ代表取締役会長で、ニワンゴの代表取締役社長も務めていた川上量生氏とドワンゴ研究開発本部 研究開発部 技術支援セクションの戀塚昭彦氏の2人が中心となって開発されたものだとか。そっか~日本版YouTubeみたいなものなんだ。
おもしろいのは、動画の画面上にコメントを書き込むことができること。正式名称は「ニコニコ動画:Q」。略称はニコニコ、またはニコ動というのだそうで「コミュニケーションツールとしてもなかなか使い勝手がいいもの!」ということが次第に解ってきました。見ている方がダイレクトに感想を書き込めるって、画期的だし、反応がスグ伝わって来るってスゴイですよね。
で、ニコ動も、他の動画投稿サービスと同様、運営当初から、TV番組、アニメ、PVなどが、著作者の許諾を得ないままアップロードされるケースが後を絶たず、問題になったと聞きます。ニコ動側は、権利保護を表明しているものの、それらが、アクセスUPの要因になっているのだとか<`~´>。
そんなこんなで、劇団「め組」も、公式ニコニコ動画放送の申請の許可が下りまして、先週の木曜日午後10時30分から放送をスタートしております。私がパーソナリティーの役割で、劇団員と放送しております。
今のところトーク中心ですが、出だしの感触は手応えアリです。順次いろいろな企画を予定しておりますのでお楽しみに(^^♪。検索方法はヨギプロを開いていただいてもガイドラインがありますが、ニコ動で検索をかけてヨギプロを呼び出していただければ、放送を見ていただけますよ(^_^)。
2012101902
初心者向けニコ動
言葉遣い
言葉遣い、知性とセンスがモノを言います♪
2012101201
言葉というものは、その人の知性とセンスの指数ではないでしょうか?例えば、気のきいた友人と、あまり期待しないで、そこら辺のラーメン屋さんに偶然入ったったとしましょう。で、出て来たラーメンを食べた途端「今まで食べた事が無いほど美味しかった!」とします。その時、友人が感動のあまり「与儀さん、ヤバいよ~旨過ぎる!」これはアリだと思うのです。
表現の変則技ですよね。気のきいた友人が「ヤバい!」と言う言葉をわざわざチョイスしたワケですから、受けた方も「ヤバいですね!」と返せるワケです。同じ言葉をEQが低く、センスがよくない人が連発すると不快に感じますよね。言葉というものは、本人が洒落と理解して使うことで成立すると思いますし…盛上っている時に特別な反意語を遣うのもOKだと思います。
しかし、的確な状況判断ができなかったり、物事をわきまえない人が「激ヤバ!」だとか「激ウマ!」とか、気分に任せてしゃべると「コイツ、言葉を選ぶセンスがないよな~(;一_一)」ということになりますよね。
ヨギダス編集長の持論ですが「若いうちは、若いモンらしい言葉遣いと、若いモンらしい格好、若いモンならではの行動をしろ!」とよく言います。でなければ粋な大人になれないと、常日頃、劇団員たちに話しています。それも「賢い子」に限定されますけどね。言葉に関していえば、センスの悪いタレントさんも好きではありません。彼らの影響力は強いですから。
自分自身が醸し出す「空気」や「有名人」であるがゆえの社会的影響力を、自覚出来ない人がテレビなどに出過ぎているのは、ちょっと問題?ではないでしょうか。「自分が見えない…」って嘆かわしい事態です。
我が劇団員には常日頃、自分のちょっとした言動が、人にどのような印象を与えるかを考えるように!かなりうるさく言っております。「その言葉遣い、お前には合わないんじゃないか?」など、言葉遣いや人さまに対する姿勢や態度といったことは、手抜き無し!でやって行くつもりです(^_^)v
2012101202 2012101203
正しい言葉遣いとは
「め組」の基本スタイル
「め組」の基本スタイル、それは守って行きます(^_^)/~
2012100501
前回、今後の劇団「め組」の方向として、いろいろ書き連ねておりましたが、ヨギダスを見てくださった方の中には、これまでのスタイルを大きく変えてしまうのではないか(・・?と、心配された方もいらしたようですが、私どもの劇団では、これからも「日本の芝居や時代劇にこだわって行こう!」というコンセプトはこれまで通り!全く変わりませんので、ご心配なく(^_^)。それはそうと、ガラリと話しが変わります(B型特有のことですが…)。
今、全国の調理師学校志願者の中で、人気コースといえば1位パティシエ、2位イタリアン、3位フレンチ、4位中華、5位でやっと日本料理だそうな…。そういえば、オリンピックも柔道が予想外の結果に、相撲だってこのところ横綱が外国人…。日本料理の志願者が少ないのは徒弟制度という伝統が、学校を卒業して現場に行くと、しっかり残っていたりして…今時の若者には「根性」が足りないので、そんな人間関係についていかれないのかな?
NYなど、海外で展開している、虎ノ門にも店がある日本料理のNOBUなんかは、世界中からオーナーの元に「日本料理を教えて下さい」と門を叩く若者が絶えないと聞きます。パティシエやイタリアン、フレンチを目指すのを否定はしませんが、自国の味覚を味わい学ぶ機会が無いまま!というのは、とても疑問に思えます。このままでは「日本の味覚」は廃れてしまいます。
おばあちゃんの時代から伝わる家庭の味、というものは既に日常の食生活から無くなってきています。お袋の味は今や、スーパーやコンビニのお惣菜コーナーで「買うもの」と思い込んでいる若い人が大半みたいですし。
何事に関しても一言多い友人は「それっ日本語もまともに話せないのに、外国語を学ぼうとするのと一緒でしょ!自国語の読解力やコミュニケーション力に欠陥のある人間が、外国語を学んで何がしたいの?」ですよね。
話は戻りますが劇団「め組」は、日本の芝居にこだわって行きたい!日本の文化、日本人の心情、そこにある「美」を大事にし「独自の表現スタイル」を確立して行くことが私どもに与えられた役割ではないかと思うから。
幸い、わが座付き作家・合馬百香という強い味方がおります(^^♪
劇団「め組」


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