ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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師走
師走、25年ぶりにドラマ出演で撮影体験 (@_@;)
2012113001
早いもので、明日から師走ですよね。
この一年間、みなさまはいかがお過ごしだったでしょうか?昨年の「東日本大震災」をきっかけに日本国中、いろいろな課題が出て来ましたね。なにせ、千年に一度と言われる大災害に見舞われたのですから、致し方ありません。そして日本を取り巻く状況も厳しいものがあります。アメリカでは大統領が変わり、中国の代表、韓国の大統領も変わります。さらに、あの北朝鮮が、またまたミサイルをぶっ放すのでは?など、不安な状況ではあります(=_=)
それはさておき、ちょっと「旬なネタ」をお送りいたします。
ワタクシ事ですが、実は、オーディションに受かりまして、先日ドラマの撮影に行って参りました。ほんのチョイ役ですが、Jazzドラマーの役です。一年前からドラム教室に通っていましたが、撮影の時は緊張しました。なにせ現場は約25年ぶりなので…しかし、ラッキー(^_^)vな事に、現場が前のシーンから時間が押していまして,3時間あまりの余裕があったのです。
そんなわけで、撮影現場となっていた貸しスタジオで、ひたすらドラムの特訓をしておりました。そんなこともあって、何とか無事撮影を終了する事が出来ました。ドラムの腕前はともかく、役者修業はしてきましたから、それなりにJazzドラマ―らしく見えているかな~?と思いたい気持です。
チョイ役なので、もしかしたら編集の都合でカットされているかも知れませんけど、よろしかったら、話のタネにご覧くださいませ<(_ _)>
放映日は何と明日、12月1日の21:00~23:30分となります。
テレビ朝日「土曜ワイド劇場」-法医学教室の事件ファイルスペシャル-です。この話、話そうか、ど~しようか迷いましたが、後から「先日ドラマを見ていたら、与儀さんそっくりの人が出てきましたけど、本物ですか?」何てことになってから「実は…」てな話しになるのも照れくさいですから。
もちろん私は、自分の演技に自信が無いので…見ませんが(笑)
法医学教室の事件ファイルスペシャル
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友人の愛車
友人の愛車、このままうちの子になってほしい!
2012112201

「お友だちの車をお借りしているんですって?」と親しい方に聞かれました。何度もお話ししているように、ヨギダス編集長は無類の車好き!もう、よくぞ聞いていただきました。とばかりに、早速「カニ目」の解説に入り、酢ツ濃いくらい話して呆れられました。カニ目はもちろん「通称」なんですよ。
車の風貌から、何故カニ目なのか分かります。ライトがカニの目のようにぽっこり前に出ているんです。少し寄り目の顔がなんともが可愛いのですが、出身地はイギリスで、正式名称をオースチンヒーレ・スプライトMK1と言います。友人で、デザイナーの石川康彦さんと言う方が以前、打ち合わせで、我が劇団にこの車でいらっしゃった時、一目惚れをしまして(@_@;)
「一度でいいから我が家の ガレージに展示させて頂けないか」土下座せんばかりの気持ちでお願いしたら「快諾!」していただいたのが一年前、しかしお互いに60歳を前にした大人同士。そのうちそのうちで一年が経過して、1週間ほど前、やっと我が家のガレージに住む事に(車好きは住むと言います)石川さんから助手席に乗せてもらって走りながら車のレクチャーをしてもらいましたが、その夜は、今年一番の寒さ!オープンカーなので寒さで頭がカチカチになって死にぞこない状態で説明も半分しか頭に入りませんでした。
しかし無事、彼女はガレージに生息しております。1日3回は地下のガレージに様子を見に行きます。なんと言ってもこの子には”オーラ”があります。イギリスのプライドがあります。発売当時から、決して高額な車ではなかったのですが、ほかの車にはないオーラが、半端ではありません。
そして試乗の道中、石川さんのドライブテクニックも素晴らしいのですがスポーツカーであること…しかも50年前の!つまり、オートマチックなところなど一つも見あたりません。全部手動ですから、身体全体の神経を使わなくては運転出来ないのです。親切な石川さんは取扱い説明書を手書きで書いてくださいましたが、ヨギダス編集長は、恐れ多くて操縦出来ません。
とんだ「じゃじゃ馬娘を預かったもんだ(>_<)」と想いながら、毎日カニ目さまのご尊顔を拝しにガレージに出掛けております。あ~幸せ♪
2012112202
オースチンヒーレ・スプライトMK1
森光子さん
森光子さん、ご冥福をお祈りいたします(=_=)
2012111601
国民栄誉賞を受賞した女優の森光子さんが10日、肺炎による心不全のため都内病院で亡くなったと報道がありました。92歳でした。ここ数年、TVなどでもお見かけしませんでしたが、訃報を聞いて驚きました。
生前からの本人の希望だったということで、家族だけで密葬を済ませたと報道されました。森さんは、これまでも栄養管理などのために、短期間入院することもあり、今回も9月から入院していたということでした。最期は、静かに眠るように息を引き取られたとのことで、心からご冥福を祈ります。
 森光子さんは、戦前からご活躍で、歌手として戦地で慰問活動に行っていたそうです。戦後の映画全盛期から、つい最近まで幅広く活躍した女優さんは、考えたら、森光子さんを超える年齢の方は居なくなったのでは?
森さんの活躍ぶりは、私の知る限りでも本格的な時代劇、そしてコメディ、文学作品、お茶の間向けドラマ、そして「3時のあなた」などの司会。NHK紅白歌合戦の62年と78年の2度にわたる司会など。その活躍は多岐にわたりましたね。そして、何といっても「放浪記」の舞台ですよね。
半世紀以上も同じ女優さんが、同じ役をこなした例はないそうで、ヨギダス編集著の周辺でも、この舞台を観た人は数知れません。森さんはまた、芸能界の“お母さん”として幅広い親交が知られていました。特に親しかった東山紀之さんをはじめとしたジャニーズ事務所のアイドルたちでした。 
森さんの穏やかで親しみやすいキャラは、何を演じても嫌みがなく、これほど市民権を得た存在も居なかったと思います。何はともあれ、この日本から次々と「理想の女優さんたち」が姿を消して行くのは、実に寂しい限りです。この7月、山田五十鈴さんが逝って、そして今度は森光子さんが…
書いているうちに、私の「女優論」を書いてみたくなりました。
森光子

みんなでご飯
みんなでご飯、ひとつ釜の飯を食うのっていいね! 
2012110901
みなさまお元気ですか?11月になってから、一雨毎に 冬に近づいているような気がします。寒がりのヨギダス編集長なんぞは、ダウンジャケットには、袖を通す寸前ではありますが、既に冬の暮らし突入!で御座います。まずは、ホットカーペット&暖房、さらに加湿器。暑がりの友人は「聞いただけで気分が悪くなる!」といいます(笑)
でも、11月は穏やかな日も多いそうですが、12月に入ったら「ガラリと冬らしい気候になると(>_<)」と先日の天気予報で云っていました。
さて、恒例のヨギダス。金曜日を楽しみに待っていてくださる方もおいでとかで、嬉しくなります(^<^)。細々と続けてまいりましたが、もう、5年近くになるのかな?ま、記憶はあまり良くないほうなので(^_^;)
今日は事務所でご飯を炊いて、私ヨギダス編集長お手製の「豚の生姜焼」「みそ汁」を作りました。その他は、皆みんなが街で見つけて買って来た「明太子」に「お新香」そして「卵掛けご飯専用(有精卵?)の卵」。 差し入れていただいた「鳥の唐揚げ」「キュウリのQちゃん」と、バラェティ豊かな盛り沢山のメニューになりました。不定期ではありますが、時々思い立ったように「みんなでご飯を食べる♪」っていう、イベントやっているんです。
イベントというほどのものではないかもしれませんが、会社の中で、長年顔を合わせていて、アウンの呼吸のつもりではいても、逆に何も通じていなかったりするってこと、あったりしますから…それぞれ分担を決めて、出来上がったご飯を食べる時の楽しさ、美味しさは“格別”です!(^^)!
ちょっと、ミニキャンプのコミュニケーション的な、楽しさがあるような気がします。いつもと同じ仲間なのに、シチュエーションを変えてみると、思いもかけないアイデアが浮かんだりすることも珍しくはありません。
今日は、さり気ない日常の中にある小さくて幸せな一時でした。
2012110901
劇団「め組」
シルク
シルク、圧倒的表現力にのけぞりました(^^♪
 2012110203
先日。『LE NOIR ルノア~ダークシルク~』世界初演となる東京公演を観て来ました。まさに目と鼻の先、真ん前!といえる至近距離で味わう、世界最高レベルのパフォーマンス。そして驚愕のアクロバッ!直径わずか4mほどの舞台で繰り広げられるライブ感たっぷりの「シルク・エンタテインメント」が、10月26日から東京で世界初公開をスタートしました。
シルクとはフランス語で、サーカスのこと。「シルク・ドゥ・ソレイユ」などでおなじみのサーカスは、日本でもたびたび公演が行われて来ました。その臨場感、ライブ感、客席からわずか1mのところで行われるパフォーマンスは、パフォーマーの息遣いや、心臓の鼓動までも伝わってきそうな圧倒的迫力!この世のものとは思えない素晴しさに、ブチのめされました(^O^)
最新シルク・エンタテインメントは、世界中からオーディションで集められたパフォマーの集団のショーで、キャッチコピーは「禁断のシルクエンタテイメント」。このパフォーマンスには、演劇的な要素も多彩に組み込まれ、また、ナイトクラブのショーのような雰囲気もあって、あっという間の2時間でした。禁断のパフォーマンスのうたい文句の通り、至近距離で観る舞台はまるで「異空間に紛れ込んだ(@_@)」ようでもあり、久々に感動しました。
ヨギダス編集長は、性格上?「ぜひとも観てください!」とあまり言わないのですが、これは”必見もの”です。12月26日まで観られます。人数がまとまれば、招聘した方が知り合いなので割引も検討致します。
「シルク♪」は、いつでも夢の世界へとリップできます。今までになかった大人の魅力の詰まった夢舞台、その先の想像を絶するファンタジーに酔いしれてください。近々ホームページ上で『LE NOIR ルノア~ダークシルク~』の詳細を載せますので、せひとも、ご覧くださいませ<(_ _)>
2012110204
禁断のシルクエンターテイメント
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