ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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友人の愛車
友人の愛車、このままうちの子になってほしい!
2012112201

「お友だちの車をお借りしているんですって?」と親しい方に聞かれました。何度もお話ししているように、ヨギダス編集長は無類の車好き!もう、よくぞ聞いていただきました。とばかりに、早速「カニ目」の解説に入り、酢ツ濃いくらい話して呆れられました。カニ目はもちろん「通称」なんですよ。
車の風貌から、何故カニ目なのか分かります。ライトがカニの目のようにぽっこり前に出ているんです。少し寄り目の顔がなんともが可愛いのですが、出身地はイギリスで、正式名称をオースチンヒーレ・スプライトMK1と言います。友人で、デザイナーの石川康彦さんと言う方が以前、打ち合わせで、我が劇団にこの車でいらっしゃった時、一目惚れをしまして(@_@;)
「一度でいいから我が家の ガレージに展示させて頂けないか」土下座せんばかりの気持ちでお願いしたら「快諾!」していただいたのが一年前、しかしお互いに60歳を前にした大人同士。そのうちそのうちで一年が経過して、1週間ほど前、やっと我が家のガレージに住む事に(車好きは住むと言います)石川さんから助手席に乗せてもらって走りながら車のレクチャーをしてもらいましたが、その夜は、今年一番の寒さ!オープンカーなので寒さで頭がカチカチになって死にぞこない状態で説明も半分しか頭に入りませんでした。
しかし無事、彼女はガレージに生息しております。1日3回は地下のガレージに様子を見に行きます。なんと言ってもこの子には”オーラ”があります。イギリスのプライドがあります。発売当時から、決して高額な車ではなかったのですが、ほかの車にはないオーラが、半端ではありません。
そして試乗の道中、石川さんのドライブテクニックも素晴らしいのですがスポーツカーであること…しかも50年前の!つまり、オートマチックなところなど一つも見あたりません。全部手動ですから、身体全体の神経を使わなくては運転出来ないのです。親切な石川さんは取扱い説明書を手書きで書いてくださいましたが、ヨギダス編集長は、恐れ多くて操縦出来ません。
とんだ「じゃじゃ馬娘を預かったもんだ(>_<)」と想いながら、毎日カニ目さまのご尊顔を拝しにガレージに出掛けております。あ~幸せ♪
2012112202
オースチンヒーレ・スプライトMK1
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