ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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ナポリタン
ナポリタン、吉祥寺にも専門店がオープン
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横浜が発祥の地といわれるスパゲティ料理「ナポリタン」。これを好んで食べる人が、最近とても目立つ!とネットでみました。ヨギダス編集長世代にとって、ナポリタンといえば、太めでやや軟らかめの麺に、ハムや玉ねぎ、ピーマンを加え、トマトケチャップといためたもので、その味わいは中高年には、そこはかとなく懐かしく、食欲をそそられる一品なのです。
かつて、ナポリタンを食べるのは、ほぼスナックか喫茶店で、飲み物はコーラが定番だったかな(・・?昔は誰も「アルデンテ」なんのこっちゃ状態?でしたから麺は、今のようにシコシコ仕上がりではありませんでした。
そんなナポリタンがこの頃、若者には目新しいメニューとして人気だと聞きます。価格が手頃で、おなかいっぱいになるため、大手外食チェーンの売れ筋メニューにもなっているようです。鉄板にのったジュージュー熱々なんてメニューもあるらしいですからΣ(゚д゚lll)何だか進化しているような?
もちろん子どもの頃から私も「ナポリタン大好き♪」でしたよ。
小学校6年生の頃から、母親がよく作ってくれまして、母の作ってくれるナポリタンが、私のナポリタンデビューでした。母親の作るナポリタンというのは、もう、これでもか~!というくらい玉ねぎやピーマンがどっさり入っていまして、スパゲティを探すのが大変(~_~;)なくらいの代物でした。
カリカリベーコンが入っているのが美味しくて、我が家では子どもが喜ぶメニュー3本の指に入る定番でした。そうそう、なぜかシイタケも必ず入っていましたっけ(^^♪スパゲティ料理というより「焼きそば」のような食べ物?と子どもの頃は感じていました。関西や名古屋方面では、焼きそばやうどん、お好み焼きなどと一緒に、ライスを食べるのが珍しくないですよね。
実はヨギダス編集長、何を隠そう「ナポリタン+半ライス」というのが大好きでして、ライスなしのナポリタンなんか、考えられな~い!くらいなんです。先日、夜中のテレビで、あのマツコデラックスが「ライスのないナポリタンなんか許せない!できたらライスにナポリタンをぶっかけて食べたい!」と言っていたのを聞き、熱く、強く共感しちゃいました(*´∀`*)
喫茶店ナポリタンのつくり方
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市川海老蔵
市川海老蔵、名門に生まれることの重さと責任
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以前も書きましがた、最近やや体調不良が続いたため、普段あまりない「テレビを見ながら休息を取る」ことがありまして、先日亡くなった市川團十郎さんの特別番組を見る機会がありました。考えたらこのところ、歌舞伎界は不幸や不運が続いていますよね(―_―)。
昨年2月には名女形の中村雀右衛門さんが91歳で鬼籍に入り、8月には市川染五郎さんが舞台の奈落に転落して大けがをおいました。11月には片岡仁左衛門さんと市川段四郎さんが体調不良で休演。そして12月には中村勘三郎さんが亡くなってしまいました。享年57歳という若さでした。
そして先日、市川家の得意技・荒事に新境地開いた名役者・市川團十郎が逝ってしまいました。66歳といえば、昨今の高齢化からみてもいかにも早過ぎです。円熟から枯淡、神妙の域まで達してこそ芸の世界。それを想えば、永訣はいかにも惜しいとしか言いようがありません。実に残念です。
歌舞伎をはじめとした伝統的な芸事は、まさしく文化遺伝子継承の世界です。当代亡き後は、次代がこれを継承し、芸事は連綿と次代へと受け継がれてゆくわけです。市川團十郎は2007年、パリ・オペラ座の公演で、あの“にらみ”を披露し、会場の拍手は鳴りやまなかったといいます。「勧進帳」では、エンディングの見せ場である飛び六方に、オペラ慣れしたパリっ子たちがスタンディングオベーション!異文化の様式美として大評判となりました。
カブキ者の河原芝居は江戸・元禄期には、「西の藤十郎・東の團十郎」と役者にも恵まれて発展し、庶民文化の頂点にまで上り詰めました。そして、明治以降は伝統芸としての基盤を築き、今や世界無形遺産の仲間入り!
かつて「河原もの」と蔑まれていた芸は、数百年という長い年月を経て、富裕層の娯楽に変貌を遂げたようです。昭和40年代前後は、歌舞伎見物がお見合いのコースに組み込まれていたこともありました。それは、この芸事を連綿と継承してきた「家」のDNAに対する憧憬ともいえるでしょう。
それにしても「名門に生まれる」ということは大変なことです。
生まれた時から将来が決まっている梨園の御曹司・市川海老蔵。どうにもならない宿命への反発は相当だったとか。親子とはいえ、同門の先輩後輩のような間柄というのが伝統芸の家庭では普通といいますが「自分の意志と無関係に将来が決められてしまう!」って、やっぱり辛いことでしょうね。
市川團十郎
体罰と躾
体罰と躾、境目がなかなか難しいですね(-_-;)
2013020801  
先日、柔道女子日本代表の国際強化選手15人が、怒りのメッセージを発表。15人の代理人となった二人の弁護士が選手たちの声明を文書で公開し、園田監督の辞任だけでは問題点が明らかにされないと指摘しました。15人のメッセージには強い怒りが込められ、全柔連の臨時理事会を翌日に控えたタイミングで「前監督の辞任だけで問題を終わらせまい」という決意が見て取れました。
芝居の稽古で、椅子や灰皿が飛んできたりなどの話は、みなさんも時々耳にされるかと思いますが、どんな場合も、怒りの爆発のような感情の発露や憎しみによる攻撃に過ぎない「暴力」はいけません。日本には、何でも軍隊式に叩き込むことが「よし!」とされる世界でも希な文化があります。
私は、子どもが幼いうちはある程度叩いて体で覚えさせるのは、必要悪であると思いますけど、物心が付いたら言葉で説得すべきと思います。しかし、やんちゃ過ぎて暴力的な子には、少しくらい痛い目に合わせるのも「躾」のうちだと思います。でも、やられた子は必ず次の世代にやり返すといいますから、痛い目に合わす場合も、相手によって判断は難しいところです。
ここぞという時に、思いを込めて手を上げることはあってもいいのかな?とは思いますが、むやみやたら感情に任せて暴力を振るうというのは、その人の品性を疑います。そう言う意味で「愛情ある体罰?」という行為が許されるのは、よほどの人格者でなくてはいけないような気がします(-_-;)。
どちらにしても「体罰やいじめ」は、思いのほかデリケートな問題だと考えています。どちらも狭い人間関係の中で起きることなので、両者のあいだに信頼関係が成り立っていなければゼッタイに許されないことです。
信頼の枠を超えてしまうと「事件」になってしまいます。ましてや受けた方が、自殺などしてしまうと出口がなくなって、解決が極めて難しい問題になってしまいます。遅刻が続いたり、あまりにもマナーが悪かったりした場合、我が劇団でも厳重注意+ビンタ程度は珍しいことではありませんが。
しかし、殴られた劇団員が当時を振り返って「あの時先輩に殴られたおかげでコトの重大さが理解でき、人の気持ちを汲むことが出来るようになった」など当時を振り返って話しているのを聞くと安心します。これも信頼関係があってこそです。感情任せではこうはいきませんから(^<^)
体罰問題
パチンコ屋に学ぶ経済学
パチンコ屋に学ぶ経済学、読んでみると目からウロコ
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何やらいかがわしいタイトルの本ですが、これがなかなかどうして立派な内容です。経済学やビジネス理論、人生について、パチンコやスロット台になぞられて解説しているんです。作者は「30代からのお金のトリセツ」などの著者・伊達直太です。名前くらいは知っていましたか?
少しだけ裏表紙に書かれていることを解説すると、人生戦略会議と言う20~40代の男女からなる「人生設計」を考える会というのがあり「仕事にしろ、結婚にしろ、住まいにしろ、ありとあらゆるライフスタイルが変化しつつある中『ふつうの幸せ』を手に入れるためのちょっとした知恵とコツとは何か?ということを、日夜、調査、研究、報告し続けている」とありますが、最近読んだ経済学系の本ではイチオシで、本当にお薦めしたい1冊です。
とにかく、ユニークな切り口でわかりやすく学べる内容なんです。
「パチンコ屋」という切り口で、経済学・経営学についてわかりやすく書かれています。実際、パチンコ・スロットが好きな人が、これからの経営や経済という小難しい「学問」を学ぶには、間違いなくとっかかりやすい。
著者は「パチンコ」に関してかなり好意的で、パチンコは「歌舞伎と並ぶ日本文化」とまで書いています。中には「パチンコ屋は『疑う』ことの大切さを学べる、数少ない場所」など、ちょっと意味不明な箇所はそこそこありますが??なところは飛ばし読みすればいいかなΣ(゚д゚lll)って感じです。
「ギャンブルというのは、ほぼ負ける仕組みになっていますが、それがわかっているにもかかわらず、夢中にさせる中毒性をもつ…」そういう、知っていたようで知らなかった視点も、なかなか参考になるのでは(・・?
「楽しんで勉強するための本」であって、知っておけば役に立つかも?程度の軽い気持ちで読んでみればいいかと思います。パチンコをしない人でも興味があれば一度くらいパチンコ屋をのぞいてみる体験もありですね。
「人が集まる秘訣」とくにおもしろく読めました。仕事や人生をもっとおもしろく、味わってみたいあなた!読んでみても損はない本です。
2013020102
伊達直太の本
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