ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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今年のインフル
今年のインフル、遅まきながらやっちゃいました(-_-)
2013032901
最新インフルになっちゃいました。
インフルンザの初期症状は、咳、喉の痛み、発熱するなどは風邪と変わりません。違うのは体温上昇の仕方です。インフルエンザは発熱するとスグ38℃を越えてしまうのだとか。人間の体温は目覚めたときより夕方の方が高くなるらしいのですが、朝から38℃以上の発熱があった場合は、インフル感染!を疑ってもいいそうですΣ(゚д゚lll) 久々の「吉祥寺シアター」での本公演だというのに、まさに「なんということでしょう…」状態です。
水分補給と解熱のため、数日の間、病院送りになりまして、その後も、人さまにウツしてはいけない!という配慮から今回は劇場に脚を運べず、みなさまにご挨拶できないというのが、何より残念な日々です(=_=)
そういうわけで、大好きな桜を鑑賞する時間も取れず「全快!」をひたすら待ち続けています。幸い、満開のあとは「寒波」が来たとかで、寒い日が続いたため、桜は今も満開状態をかろうじてキープ♪していると聞きます。今日明日の深夜にも、こっそり「ひとり花見に」行けたらと思います。
しかしまだ熱は38度を行ったり来たり、節々はすこし痛いし、意識はもうろう…あ、意識もうろうをインフルのせいにしちゃいけませんね。以前からインフルエンザと風邪は全く別物だとは伝え聞いていましたが、急激な熱の上がり方と節々の痛さに「インフルのそれか!」と実感しました。が、もうろうとしたアタマに、どこか心地よさを感じている(^<^)のは、やはり「ヘンタイ」なのでしょうか?この間、私と接触した方々の健康をお祈りします。
おかげさまで本公演はみなさまに好評をいただいておりますようで安心しました。ゲストのみなさんと「め組」の役者たちが違和感なく舞台が運び、お客さまに喜んでいただいているというのも、スタッフの並ならぬ努力のおかげと、感謝しています。何はともあれ、会場にお運びいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます<(_ _)>
今年のインフルエンザ
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MY WAY
MY WAY、いよいよ明日初日!ぜひ劇場へ<(_ _)> 
2013032201
稽古も大詰め。本番まであと1日…。

出演の役者たちは、いい感じで身体が疲れて…というか銃を持った激しいアクションなどで、みんな筋肉痛で体ボロボロ(―_―)!!本番前は、張り詰めた緊張感とこれだけ稽古したんだから「なんとかなる!」という、開き直りみたいな思いとで、稽古の雰囲気に独特の空気感が流れるもの(;゚Д゚)!
今回は「サバイバルスクール」で巻き起こる、肉食軽男子のドラマチックな日々を描いた作品です。何だか、かたいお話のようで…と予想される方もおいでかと思いますが、たっぷり笑わせ、しっかり泣かせ、きちんと魅せて、そして大満足で、劇場をあとにしていただける!と確信しております。

ところで東京は、この時期としては異常なくらいの「夏日」まである暖かさで、桜が一斉に咲き始めました。地元のお花見の名所「井の頭公園」でも、まだ5分咲きくらいの20日の祝日は、あちこちで「ご宴会」が始まっていました。井の頭公園は一時、全国?からやってきた連中が“朝方まで騒ぎまくる”というトンでもない状況になってしまったため、最近では「宴会は22時まで!」と、制限されています。一部の不心得物のおかげで、静かに夜桜を楽しみたい♪という人たちまで、楽しみを奪われてしまいました(T_T)

話は戻って、稽古の日々の気持ちのいい昼下がり。新宮乙矢のブログが目にとまりました。新宮のブログではおすすめの本も紹介しているので一部引用しますと「自衛隊メンタル教官が教える『心の疲れをとる技術』。自衛官はなぜ過酷な任務をやり抜けるのか?究極の組織に学ぶ、ムリ、ムダ、ムラをへらす生き方!というもので、良い本です。自衛隊にメンタル教官なんているんですね。それだけ自衛隊って大変な仕事なんだって、かなり理解できました。今回の舞台でも、そんな現実を理解していただけると思います。生き甲斐、やり甲斐をお求めの方は、ぜひ、MY WAY を観に来てください!」

お忙しい時期とは存じますが、ぜひ、吉祥寺シアターへ!お越しくださいませ。出演者&スタッフ一同、心から、お待ちしております(^^)
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MY WAY
MY WAY
MY WAY、客演を迎えて新たな展開で新境地を(^^)v
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土曜日、桜の開花宣言が出ました(^.^)
この時期になると劇団「め組」の本公演を楽しみに待っていてくださる方もおいでかと思います。今回のヨギダスでは、23日から地元「吉祥寺シアター」でスタートする MY WAY 名も無き戦士の詩 についてご案内をさせていただきます。テーマは己に打ち勝ちたい!自分より強い男との戦いを通して、自己実現していくことに挑む自衛官たちの葛藤と友情を描いた 合馬百香脚本の骨太ストーリーです。自衛官の存在は「国家の有事が起こってこそ必要!」とされるもの。しかし、彼らが今いるのは、平和な状態の日本。
彼らの存在は、通常誰の目にも正当に認識されない。それでも彼らは、日々有事に備え、厳しい訓練に励み続ける。そんな彼らが、自らのモチベーションを守るため、元傭兵の主催するサバイバルスクールに参加する。
そこには、警察官、外務省官僚、興味本位の一般人など、さまざまな人々が集っていた。彼らは共にチームを組み、サバイバルに挑むが…。サバイバルスクールで巻き起こる「肉食系男子!」たちの熱い姿を描きます。
今回は、平野良さん、金橋良樹さん、塩川歩さんを客演に迎え「新たな展開で新境地を開きたい」という思いもあって、なかなか気合の入った稽古場風景となりました。変化や浮き沈みの著しい演劇界にあって劇団「め組」がどのようなスタンスで自分たちのアイデンティティを求めて行くか。
自分たちが目指している方向、自分たちでなければできない表現スタイルとは何か?そして、目指すべき形の精度をより高めていくためには何をすべきか?
そんな“?”を理屈ではなく、日々の稽古で、そして新たに出会った方々、そしてお馴染みのベテランたちとの関係の中で発見ができ、さまざまな刺激を体感することができたのは、予想外の嬉しい♪ことでした。
最近、目立つのは「若手がどんどん力をつけてきた!」こと。
それは、ベテラン俳優たちにとって大いに刺激になります。「おちおちしてはいられない!」。そんな気になるでしょうから。ベテラン俳優たちは、彼らの成長が励みになると同時に「さらに高み!」を目指して、より自分に磨きをかけることになり一石二鳥!そんな光景を一歩引いて見ているというのは何ともいえない贅沢です。これまでにない力が結集した MY WAY 。
必ずみなさまの「ご期待に応える舞台になる!」ことを日々確信しています。ぜひ「吉祥寺シアター」に、お運びくださいませ<(_ _)> 
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劇団め組
新井薬師の桜並木
新井薬師の桜並木、まさに圧巻!とはこのこと
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桜の開花情報が流されていました。
花はいろいろですが、日本人は「桜」には、ひとしおの思いがありますよね。
パッと咲いてパッと散る!その潔さから「武士道」に例えられることもあります。東京の桜の開花宣言があると、なんかワクワクしてしまうのは不思議ですよね。ところで、日本全国各地に、それぞれ有名な桜の名所はありますが、劇団「め組」の地元・吉祥寺にも「井の頭公園」という素晴らしい名所があることを、多くのみなさまもご存知かと思います(^<^)
桜が咲き始めると、公園内ではblueシートがあちこちに敷かれ、場所取りの若い人たちがしっかり陣地確保している姿を見かけるのも、もう間近となりました。昨日今日は、先週とは打って変わって、暖かな陽気です。
ちょっと暖かくなると、昨日までどんなに寒くても、気分がパッと変わるのは人間誰しも同じとは思いますが、喉元過ぎれば熱さを忘れる!ものですよね。忘れちゃいけない大事なことは、忘れてはいけませんけど(=_=)
何を隠そう!ヨギ出す編集長は、知る人ぞ知る「桜オタク」です。
オタにもいろいろありますが、もっとも罪のないオタクではないかと自認しています。先日は、たまたま電話で話した友人に、そのことを話すと「与儀さん、それはもうヘンタイlevelですよ。現場を見た人は『ヤバい人』と、警戒するかもしれませんよ。私以外の人には言わないほうがいいかも…」なんて言われてしまいました。別に下心があるわけでもないのですが(・ω・)//
その話というのは、実は最も好きな桜エリアがありまして、そこは素晴しい桜並木になっているんです。そこへ夜、人が寝静まった頃、車を飛ばして赴き、車に乗ったまま、その通りを何往復もし、ここぞと思うところでは車から降りて、うっとり夜桜を眺めながら周辺を巡るというものです。
とにかく、この桜並木の「夜桜」は、感動的!に素晴らしいですから、ぜひ一度、体験してみてください(^<^)毎年行きたくなりますから♪
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新井薬師の桜並木
第四十八代横綱・大鵬
第四十八代横綱・大鵬、とにかく圧倒的に強かった! 
2013030101
最近は、本当に思いがけない方々が鬼籍に入られました。
先日、たまたま見ていたテレビで、あの名横綱・大鵬の話を特集していました。大鵬は、優勝32回、45連勝などを記録し「昭和の大横綱!」と称され、戦後最強の横綱と呼ばれていました。強いだけでなく、日本人離れした美貌と華やかな土俵入り姿は、まさに圧巻でした。
大鵬(本名‐納谷幸喜:なやこうき)は樺太の出身で、1940年5月29日生まれ。父親はウクライナ人、母親は日本人でハーフなのですが、当時樺太は日本の領土だったため、大鵬は外国出身横綱には数えないのだそうです。出生直後、激化した太平洋戦争によってソ連が樺太へ侵攻してきたことで、母親と共に引き揚げ船で北海道へ引き揚げることになったといいます。母子家庭となった北海道での生活は想像を絶するほど貧しく、あまりの貧しさから納谷少年は、家計を助けるために納豆を売り歩いていたという話は有名ですよね。
中学を卒業した納谷少年は、定時制高校に通いながら林野庁で力仕事をしていましたが、当時から体の大きさは近隣でも評判だったようで1956年、二所の関一問が巡業に来たとき、親方に紹介され、高校を中退して入門。
ヨギダス編集長が小学生の頃、ライバルといわれた柏戸とともに「柏鵬(はくほう)時代」と呼ばれ、大相撲の黄金期を築きました。さまざまな歴史に残る金字塔を打ち立てましたが、あまりの強さに、子どもながら「どうせ大鵬が勝つに決まってるよ!」と、妙に覚めて見ていた記憶があります。
とにかく、負ける気がしなかったのです。たまたま、なんかの拍子に負けると、座席から大量の座布団が舞い上がってそれはもう壮観でした。あまりにも大鵬が強すぎたので「面白くするためにワザと負けたんじゃない?」なんて、子どもながら“疑惑?”を抱きました。マセたヤなガキですよね。
当時、いつも強い人気のあるものを称して「巨人・大鵬・卵焼き」といわれましたが大鵬は、こう言われることをとても嫌がったそうです。理由は「自分は、血の滲むような努力をしてきた、お金の力で強くなった巨人とは違う!」ということだそうな。納得です(^^)v人格者として多くの人に慕われてきた大鵬。記録だけでなく、記憶として心に残る素晴らしい方ですね。
2013030102
第四十八代横綱 大鵬

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