ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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幽霊
幽霊、見える!という人がいるらしいけど(・・?
2013053101
さてさて首相官邸の幽霊騒動ですが、昔から「首相公邸に幽霊が出る」という話はよくウワサされてきたらしいですね。現在の公邸は、自民党の小泉政権時代の2003年から05年まで2年かけて改築されたと聞きます。考えたらそこは、五・一五事件(1932年)と二・二六事件(36年)の舞台。当時の犬養毅首相らが反乱軍の将校たちに暗殺されていることから「夜になると公邸に軍服姿の幽霊が出る」というウワサが以前から絶えなかったそうな。
こういうネタにはめっぽう詳しい友人の話によると「戦後の首相の中にも、公邸で幽霊を見た!と言っていた人が何人かいたらしい…。ただし、公邸が建て替えられる前だったということです。でも、あの宇宙人と言われた鳩山元総理の奥さんは、霊感の強い人ということで『見た!』といいます。小泉元総理は『そんな話はくだらん』と言っていたのに、有名な坊主を呼んでお祓いをさせたそうですよ。強気発言の割に実は小心者だった(笑)」と。
緊張したり、ストレスが重なると「お腹が痛くなる…」現在の総理も、幽霊が怖くて公邸に引っ越せないなんて話も、まんざらウソではないのかもしれませんね。出くわして「お腹が痛くなって」も困りますから。
私は、まるっきり霊感はないし、霊に関しては見たことないですが、その昔、俳優駆け出しの頃、京都南座に出演させていただいた時、南座に併設している小部屋に1ヶ月泊まることになりました。しかし、人数の都合で泊まる部屋が足りなくなり、いわゆる「開かずの部屋」と言う曰く付きの部屋に泊まったのですが「霊が見える!」という人は「見えた~!」と、ブルっていましたよ。私には、その部屋は快適そのもの!何も感じませんでした。
「見えちゃう…」という人は、私のまわりにけっこういらっしゃいますが「見た!」と言う人の説明?をふむふむ聞いております。見える人って「疲れちゃわないのかなぁ~」なんて無責任に遠くから眺めております。
でも、見えないものが見える?羨ましい気がしないでも(=_=)
総理公邸に幽霊
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早期教育
早期教育、何故そんなに早くから始めるの(・・?
2013052401
近頃、小学校からの英語教育が盛んにうたわれていますけど、英語力を小学生から身につけるのは良いことだと思います。しかし、何でそんなに焦るのかなぁと思います。中高の6年間で英語が使えるようにならないのは、本当に「英語を聴く耳ができていない」せいなんだろうか?ネイティブ並みの発音を身に付けさせたいというのならそうかもしれませんが、そんな必死になって発音習得したって、たいした意味はないんじゃないでしょうか。
英語力の前に、きちんと身につけるべきこと、考えるべきことが、たくさんあるんじゃないでしょうか(・・?と言いたいです。例えば他者と心得を通わせようとする気持ちや、もっと人の立場を理解しようとする想像力、さまざまな違いを認めて人を受け入れ、自分を理解してもらおうとする気持ちを育てることのほうが、技術教育より、数段大事なことと思います。
簡単に言えば「人間性を養うこと」の方が大事なんだと思います。さらに言えば、このままでは、日本文化はどんどん衰退していってしまうと思います。まず、日本人としての文化を学ばせるべきです。日本文化は、奥が深く、難解なので、ごく普通に考えても、それよりも先に「英語教育」なんぞが国内で浸透したら、伝統文化も独自の国民性も、それこそ「武士道」のような、守りたい美意識なんかも 消し飛んでしまうのではないでしょうか。
いわゆる文科省や識者というセンセ方は、どうすればそれらのことが実現できるかにもっと心配りすべきではないでしょうか。もちろん将来、英語が必要な職業を目指す、英語を必須とする分野の人たちは英語力を高めなければならないのでしょうが、そういうことでなければ焦らなくても…?
私のようにいくつもの英会話教室に通い続けても、なかなか身につかなかった大人たちが、自分たちのような苦労をせずに済むよう、早いうちから学ばせようと決めたのだと思いますが、普段、仕事や生活するうえで、英会話が必要なければ、教わってもすぐに忘れてしまいますよ(ー_ー)!!
話しは少しそれますが、「演技力」というのもは、いくつから始めてもでも、その人の努力や個性で、かなり身につきます。でも、ダンスや日舞、所作などは、頭と体が柔らかいうちに習っておいたほうが断然有利です。いわゆる「カラダで覚える」ものは、早いに越したことありませんから。
演技の基礎を学ぶなら
木の芽どき
木の芽どき、ちょっと様子がおかしくなる季節(・・?
2013051701
この時期は朝昼晩の温度差が微妙ですね。
真夏日近い日があったり、冬に逆戻り?と思える日があったりして、着るものに迷いますし、洗たく屋さんに出すものも「梅雨になると寒い日もあるから、まだ着るかな…」など、判断に迷うことがあります。
街を歩いていると半袖Tシャツやらパーカーを羽織っている人が、いかにも初夏♪5月を感じさせますね。かなり寒がりな私も、ダウンこそ着ていませんが、パーカーを着用(^<^)です。そんなこの季節ですが、私にとっての5月の印象は俗にいう「木の芽どき」なんですよ。体調を崩して病気になったり、お迎えが来てしまったり(―_―)!!両親が逝ってしまった時期、親戚の叔母の逝ってしまった時期が、何故か見事に5月に集中していました。
そして精神的な病を得ている人も、この時期にやはり症状が進む確率が多いようです。昔ある方のお葬式に参列したとき、バサマが「芽吹き時は逝ってしまう人やアタマが変になる人が多いんだよ~」なんて言っていたのを思い出します。なぜですかね…気温の寒暖差に体がついていけない?
話しは少し具体的になりますが、精神的に患っている人が私の周りには比較的多いようですが、きっと感受性か強くデリケートな人が多いからなんでしょうね。ところで話は変わりますが、私はちょっと「変わった両親」に育てられたおかげで、そういう病に対して、全く偏見がありません。
慣れているんです。というのは、世田谷の八幡山に住んでいた両親と私は、具合が良くないと近所の「松沢病院」の内科にお世話になっていたのです。ご存知のように松沢病院は精神科がメイン。精神を病んでいる方々は結構ストレートで純粋で不器用な人が多く、病院でたまたま出会うそういう方と、両親はスグに打ち解けてしまい「お茶でもいかがですか」と、気軽に声をかけてしまうのでした。なかなかそんなことはしないと思うのですが…
で、そのまま泊まっていかれる方もいました。そんな両親のおかげで「ちょっと変わった人」には抵抗感がないのです。昔から「天才と狂気は紙一重」といいます。両親を見ていたので、その言葉、実感できます。
木の芽どき
人気の雑穀米
人気の雑穀米、なんだか良さそうな気がして♪
2013051003
昼夜逆転の生活を改めてから、早いものでほぼ2ヶ月になります。以前は4時に寝ていたのが、今は4時に起きてガサガサやっています。昔、年寄りが明け方からガサゴソやっていて「家族を起こしてしまって叱られる…」なんて話しを、よく聞いたものですが、自分がやってみると、静かな夜明けにガサゴソやるのは「迷惑!」ということが、やや分かりました。
健康習慣ついでに(^<^)ということで、ふと思いついたことがあります。誰から聞いたか忘れましたが「雑穀米はカラダにいい」という話を思い出したのです。どんな風にいいのかも教わったのですが…思い出せません。  
雑穀は白米よりもはるかに栄養価が高い!ということ。そして、食物繊維やたんぱく質、カルシウム、鉄分などのミネラルが豊富に含まれているのが「とってもいい♪」らしいのですが、たとえばニンニクだったら スタミナUPとか、ショウガなら カラダを温める!などの効果が知られていますけど、雑穀米は
「それなんだよ~!」的なイメージがはっきりしません。
で、今朝はとりあえず白米+雑穀で炊いたのですが、炊き上がって、ニオイを嗅いでみると、なかなか美味しそうです。雑穀には実にさまざまな種類があり、それぞれ効能も違うらしいですね。あらかじめブレンドされた雑穀を購入したのですが「通」になったら、好みの雑穀を選んで「自分流オリジナルブレンド」にすることもできるのですが、いつまで続けられるやら。
期待に胸をふくらませ、食べてみたらなかなかどうして美味いですね。今のところ、食べ慣れている白米の方が美味しくは感じるのですが、何でも感謝していただくと、それなりに美味しくなるもののようです。でも、以前知り合いのお宅でご馳走になった雑穀米は、より美味しかったような?
炊くための道具、例えば炊飯器なのか専用の土鍋なのか?この辺も今後、研究の余地がありそうですな(・・?2合炊いて、一杯食べて、残りはタッパーに移して3回に分けて食べます。しかし、初めての雑穀米に気をとられておかずを作るのを忘れていました(―_―)!!「雑穀米は、それ自体に栄養があるんだから、おかずは、具だくさんの味噌汁と漬物に、あと一品もあれば十分なんですよ!」と”雑穀米通”の先輩女子が、アドバイスしてくれました。
2013051001 2013051002
雑穀米の魅力
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