ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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ゆるキャラ
「ゆるキャラ、ヨギダス編集長の脳もまだゆるゆる状態」
2009011501
 1月という月は、半ばを過ぎても何となく“お正月気分”を引きずってしまいます。ヨギダス編集長も、まだ、お正月モードから、通常モードに変換できないでいます。何だか、だら~んとゆるんでしまった脳を、それなりの状態に戻して社会復帰させるためには、まだ少し時間がかかりそうです(-_-;)。
 そんな先週のある日、陽気がよかったので特にこれといった目的もなく、新春のサンロード周辺をぶらぶらウォッチングしていました。すると、わき道のほうで何やら人だかりがしていました。そして、その中心に向かって、たくさんの人たちが携帯を手に、パチパチ写メで撮りまくっていました。
 そこは路上。デパートの屋上ではありませんから、「仮面ライダーショー」や「ウルトラマンショー」なんかはやっていないだろうとは思いましたが、お正月モードの地元商店会などが客寄せに、お笑いタレントでも呼んだのかな?と興味津々で近寄ってみると、そこに居たのはデカイ着ぐるみでした。
「タダの着ぐるみ?」というと「ゆるキャラですよ~!」といわれてしまいました。そこにいたのが何の“ゆるキャラ”かは分かりませんでしたが、最近この手のものは何でもそう呼ぶらしいですよ。
 ゆるキャラというと、最近はいろいろなものが登場しているようで、ちょっとしたブームになっているらしいのです。ヨギダス編集長でも知っているメジャー級のものといえば、滋賀県の「国宝・彦根城築城400年祭」のイメージキャラクター“ひこにゃん”と「キモ~イ!」といわれて物議をかもし出した、奈良県の平城遷都1300年記念事業の“せんとくん”くらいですが。
 そういえば、あの「裁判員制度」のゆるキャラ“サイバンインコ”とかいうのもニュースで見ましたっけ。最近では、もう全国的にゆるキャラの乱立状態で、こうなるとワケが分からなくなってきます(-_-;)。
 で、気がつくとヨギダス編集長もこのゆるキャラと記念撮影(^^)v。

みんなのゆるキャラ
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