ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
朝青龍優勝
「朝青龍優勝、やっぱり強い!実力も人気も文句なくNo1」
2009012601
 やっぱり朝青龍は強かった!千秋楽結びの一番では、立会いのちょっとしたミスから、白鵬に負けてしまいましたが、優勝決定戦では、面目躍如という感じで見事な勝利をおさめました。総理大臣杯を渡すとき、久々に麻生総理の満面の笑みを見ましたが、ウケを狙ったコメントはやや不発でした。
 多くの識者や相撲関係者が「1勝2敗で、中日を待たずに引退ということになるのでは?」と予測していましたが、ふたを開けてみると「さすが朝青龍!」そういう朝青龍ギライ?のみなさま方の予想をあっさり裏切って、5場所ぶり23度目の復活優勝を遂げて、引退危機を実力で跳ねのけてしまいました。本当におみごとでした(*^^)v。場所前にあれこれ悪口をいっていた方々は、土下座するなり、頭を丸めるなりして朝青龍に詫びしてほしいくらいです。
 朝青龍は、左ひじを故障し、先場所までの3場所を連続休場。今場所も調整の遅れが報道されていましたが、それを押しての強行出場。進退をかけて孤軍奮闘していました。その姿は、多くのファンの共感を呼び、両国国技館は連日の大入り。テレビの視聴率も20%をグンと越す大盛り上がり。ひそかに「お客さんが集まるのは朝青龍のおかげ!(^^)!」という協会関係者もいるとか。
 表彰式の優勝力士インタビューで本人は「朝青龍、また帰ってきました~!」と応えると、満員の観客席からは、大きな歓声が沸きました。力士には品格を!という声もありますが、彼がもし「品格だけはある横綱?」だったとしたら、その言動や相撲界全体にこれほどの注目が集まったでしょうか。
 国技とはいえ、大勢の外国人力士を受け入れているのですから、相撲のスポーツとしての側面をもっと見直すとともに、異文化交流という側面も強く意識しなければならないのは当然のことでしょう。
 朝青龍がこれほど人をひきつける理由は、たんに強いからだけではありません。彼の相撲取りらしからぬ言動や、独特のキャラ、非難されたときのふてくされ顔、そして喜んだときの純真無垢な笑顔、このギャップも彼ならではの魅力!ヨギダス編集長は、来場所も朝青龍を応援しますよ(^_-)-☆。
朝青龍
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。