ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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吉祥寺サンロード商店街
「吉祥寺サンロード商店街、ず~っとそこにあって当然の老舗が」
2009030201
 JR吉祥寺駅北口を降りると目の前にあるのがサンロード商店街。
サンロードは、北口駅前の東京三菱銀行付近から、五日市街道に続くアーケード商店街です。この吉祥寺北口駅前はかつて「駅前通」と呼ばれ、あまり舗装が良くない通りを路線バスが行きかっていました。吉祥寺商店街の歴史は戦後に始まったそうで、戦災が少なかったこの辺りには戦後、東京各地から人が移り住んできて、自然発生的に商店街の原型ができていったと聞きます。
 サンロード商店街は昭和46年、アーケード完成の翌年に、それまでの名称であった吉祥寺駅前商店街から「サンロード商店街」と改められました。当時は“東洋一の規模”ともいわれたと吉祥寺の事情通はいいます。
 吉祥寺の商店街の特徴といえば、「住宅街の真ん中に広がっている」という点でしょう。駅から半径400m内に、生活に必要なさまざまな施設が機能的に整っていて、時代のトレンドをそこそこ体現しながらも、商店街周辺にはごく普通の住宅街が商店街を取り巻くように広がっています。
吉祥寺は、交通の便もよく、新宿駅や東京駅、渋谷駅にも、乗り換えなしで行かれます。自分のことで自慢するのは、ちょっとニガテですが吉祥寺の街については、自慢するのが嬉しいヨギダス編集長です(^_-)-☆。
 で、サンロード商店街を歩いていた先月末、三浦屋が閉店のための最後の営業をしていたのに遭遇しました。店内は、押すな押すなの大入り満員でしたが、商品の地列棚は、まるで略奪にあったようにすっからかんで、古くからのお得意さんらしき人たちは「寂しくなるわね」とか「ホントに閉店しちゃうのかしら」などといいながら競うように最後の買い物をしていました。
 かつて場末だった吉祥寺が、おしゃれな若者の街に変貌していくのを、身近に見てきた人たちにとって、サンロードの三浦屋は「この先もず~っとそこにあって当然の老舗!」という感じでしたから、こうして現実に営業最終日を目の当たりにするのは、かなり感慨深いものがあると思います(-_-;)。
2009030202
吉祥寺駅前通り商店街
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