ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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あの中道通りの大銀杏
「あの中道通りの大銀杏、どういうわけかこんな姿になって」
2009031601
 吉祥寺大通りから中道通りに入ってしばらく歩いていると、いつも気になっていた場所があったことは、だいぶ前にもお話ししたことがあります。そこは、地価が高い東京の中でも、とりわけ“高い!”吉祥寺にあって、ぜいたくな広々スペースを確保している“昭和の材木屋さん風”のお宅です。
 このスペースのことは、気にかけている人が多いらしく、さまざまなブログでも「材木屋さん派?」や「竹材屋さん派?」など、多々入り混じりって紹介されています。しかし、職種に関しては、どの説も確たるキメ手を欠いているようです。でも、かなり注目されてきたことは事実です。

 その職種はともかく、そこにある樹齢百年?になるかも知れない大銀杏は、中道通の“名物”でもあったわけでして、事情通(便利な言葉ですよね)の話では「中道通りで一番古いのはこの店と大銀杏(^_^)v」と、昔からの商店主の方々からは認められているらしいです。屋根を突き抜けんばかりの大銀杏のド迫力はまさに圧巻!街中では、めったにはお目にかかれない光景でした。
 先日、久しぶりにその中道通りを通りかかったときにふと見たら、何とその大銀杏が、こんな姿になっていたのです。聞いた話では、昨年の11月頃に伐採されたということですが、長いこと見慣れていて「ず~っとこのままあるんだろうな♪」と、勝手ながら心に決めていた光景が、ある日突然失われるというのは、理由はどうあれたいへん寂しいものです(^_^;)。
 このところ、中道通りの大銀杏が伐採されたり、2月にはサンロードの三浦屋がなくなるなど、吉祥寺の歴史を彩っていたものが次々と失われていくのを感じます。店にはさまざまな事情がありますから、誰に義理立てすることもなく撤退してもいいわけでして、誰に断りもなく通りの様子が変わっていても、文句はつけられません。それでも、いつ行ってもそこにあったはずの店やシンボル的な存在がある日、跡形もなく削除されている\(^o^)/という現実は、この歳になると受け入れるのにけっこう時間がかかります(-_-;)。
2009031602
中道通りの大銀杏
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