ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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劇団め組春公演「新選組」
「劇団め組春公演「新選組」、いよいよ小屋入りとなりました!」
2009032301
 今回の「新選組」は、若手を中心とした舞台なので、いつもと少し違う雰囲気の中で稽古が進んできました。で、ヨギダス恒例の「開幕直前情報」も、本年ヨギプロ若社長に就任した松本具子の感想を受けてお届けします。
 松本いわく「いつもは芯を張っている諸先輩方に引っ張られながら、若手が芝居をまわしていく、というのが定番スタイルでしたが、今回は若手が初めての大役を立派にこなしているのが感動的に嬉しい(^_^)/~」とか。
 松本自身、ヒロインという大役を得て、壁にぶつかってばかりでしたが、何とか周囲に支えられて今日までやって来られたようです。「女優も若手が中心ですから、こちらの活躍にも注目していただきたい!」そうです。 
 稽古中、居ない人の代わりに代役をたてて稽古をするのですが、あるシーンで前回の「新選組」でその役をやっていた中島圭一が代役をやったとき「おんしが新選組“局長”近藤勇かよ?」というべき台詞を「おんしが新選組“組長”近藤勇かよ?」と間違えてしまって仕切り直しに(~o~)。
 2回目は「おんしが新選組きょ、組長近藤勇かよ?」って...「きょ」って言ったのになぜ「組長」って言い直してしまったのです。菅原文太が大好きな中島は、思わず任侠の世界と勘違いしてしまったようで、緊迫した空気も一気に緩んでしまいました。そこで代役を変更。「後輩ながら思いっ切り笑わせていただきました(^^♪」と松本。中島は、周囲の空気を緩くするのが得意です。でも、このときの空気は緩くしなくてもよかったようでした。
 3月中、誕生日を迎える役者たちがいます。3月15日武田久美子、3月18日新宮乙矢、3月22日竹下圭一郎、3月25日越智哲也、3月31日横山千春です。松本は「稽古中に誕生日を迎えると、たくさんの仲間に祝ってもらえるのでうらやましい(^_-)-☆」といいます。
 今回の見どころを松本は「近藤勇役の秋本一樹、沖田総司役の入木純一、土方歳三役の井上真一、山南敬助役の菅原貴志を中心とするNew新選組のエネルギッシュな躍動感。同時に女優陣の艶やかで鮮やかな活躍!もちろん藤原習作、新宮乙矢、野村貴浩、土山壮也の演じる二役目にも注目!さらに、より磨きがかかった『め組』ならではの迫力ある殺陣シーン!(^^)!など、みなさま、ぜひ、ご期待ください!」とのことでした<(_ _)>。
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劇団め組「新選組
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