ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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三協輪業自転車店
「三協輪業自転車店、カッコいい自転車を買った思い出の店」
2009052501
 最近、自転車通勤をする人が増えていますよね。カッコいい自転車とウエア、そしてヘルメットをつけて、颯爽と走る姿は健康的で、ECOなイメージです。ヨギダス編集長も、今でこそ車大好き♪人間ですが、かつては自転車好きな頃がありました。記憶を手繰っていくと当時の私は13才。昭和41年ぐらいでしょうか?自転車といえば当時巷では、ママチャリの他には、牛乳配達の自転車とか新聞屋さんの自転車などがほとんどでした。でも、おしゃれに目覚め始めた中学生が、そんなモノに興味がある筈もありません。
 ほしいのは、外国のファッション誌で見たような、10段ギア、ハンドルはドロップハンドル。ハンドルが340度ぐらいに曲がったやつです。前かがみになって「よ~し、行くぞっ」て体勢になる自転車です。しかし、コレが破格なお値段で、子供に厳しかったヨギダス編集長の親が、そんな贅沢を許すはずもなく、ただ指をくわえてあこがれていました(~o~)。
 しかし、いつの時代でも甘い親はいました。そういう親の息子は、憧れの自転車を当然のように買ってもらっていましたから、そういう“おぼっちゃまクン”にすり寄っては、町内一周させてもらっていました。そんな自転車おこぼれ生活を送っている頃、先輩から「安くていい自転車屋が幡ヶ谷駅近くの甲州街道沿いある」と聞きました。その店がこの三協輪業自転車店です。
 行ってみると確かに安い!しかし、他の店と比べて…5万円。「ん~それでも買えない…(-_-;)でも、ほしい!」意を決した13歳の与儀少年は、新聞屋の自転車に乗って新聞配達、ヤクルトの配達もやったなぁ~。
 一年後、ついに八幡山の自宅から歩いて買いに行きました。電車なんか乗る気分じゃない!(^^)!甲州街道までは家から10分。そこから甲州街道沿いの道約5キロを歩いて例の自転車屋へ(*^^)v。帰り道のすがすがしさは今でもハッキリ覚えています。風を切って走っていく!それは超快感でした。
 今、いわゆる高速自転車が車道を時速30キロぐらいで走っているのによく遭遇しますが、中途半端な速度なので邪魔で仕方がない(~o~)。でも、あの頃の感動を思い出し、自転車ノリをいたわるように運転しています。
三協輪業自転車店
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