ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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闇太郎
「闇太郎、車で前を通るたびに気になって仕方がない(~o~)。」
2009060101
 気になっているのに、なかなか行ってみる機会がなくて、車で前を通るたびに 「この次は誰か誘って、ゼッタイ行ってみよう!」 って思っていて、未だに行かれずにいる店があります。場所は、吉祥寺北口の駅前通りをヨドバシや西友を過ぎて五日市街道に向かって、T字路を右折したスグ目の前で「気軽に飲める酒処」と案内が出ている「闇太郎」という居酒屋です。
 ちょっと気になるスゴイ店名ですよね。事情通?(またまた登場!)の話では、映画、舞台、TVドラマでもおなじみの有名な時代小説「雪之丞変化」の登場人物・闇太郎から取ったのだとか。事情通恐るべし(~_~;)。
 シャッターには、時代劇風の美少女のイラストが書かれています。先ほどの事情通によると、このイラストは、漫画家でイラストレータの江口寿史氏の作品だそうで、作者本人も、この店がお気に入りとの話でした。
 それにしても、だいたい日のあるうちに通ることが少ないせいか、いつもシャッターが下りています。そのため、やっているのか?すでに店じまいしてしまったのか?不明で、通るたびに気になっていた存在なのです。
「だいぶ昔、一度だけ飲みに行った(^.^)v」という知人の話では、闇太郎の店内は、カウンターたけで15~6人が腰掛けられるウナギの寝床っぽいスペース。オヤジさんが一人で切り盛りをしている気さくな店で、つまみ類は、居酒屋にあったら嬉しい♪というものが「一通り揃っている!」といいます。  
 オヤジさんは、人柄も料理の腕もなかなかのもので、メニューは多彩な上、量もたっぷり充実(^_^)vかなり飲んでもお勘定は「いいんですかあ?」と聞き返すくらいお財布にやさしく“太っ腹な店”だったと大絶賛!
 その知人によると、ひとり酒が好きなサラリーマンや、アート嗜好がある人に好まれそうなテイストがそこかしこにあって「そういうのが好きな人はハマっちゃうかも?」とか。ますます行ってみたくなりました。
闇太郎
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