ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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やきとり居酒屋今成
「やきとり居酒屋今成、夢を追う若者の街にお似合いの店」
2009060801
 劇団 「め組」 の新宮乙矢と野村貴浩が客演した舞台「ハナウタ日和」は、おかげさまで好評のうちに幕を閉じました。劇場のある下北沢まで、多くのファンのみなさまにお運びいただきまして、誠にありがとうございました。
 上演は下北沢シアター711、すぐそばにはスズナリがあります。この一帯は、大小居酒屋、やきとり屋をはじめ、ショットバー、カフェなど、観劇後のお客様が、思わず足を向けたくなる昭和テイストの店でいっぱい。中には、5人も入れば満席!といった店もがんばっています!(^^)!。
 劇場を出て、右手のほうをチラリと見ると、イヤでも赤ちょうちんと“生ビール:180円!ハイボール:100円!”という感動的な文字が目に飛び込んできます。その強烈パワーに抵抗することは出来ません(~_~;)。
 その強烈パワーの発信源が今回、終演後に出かけた「やきとり居酒屋今成」。いかにも“演劇の街下北沢”の雰囲気にピッタンコの店で、最もわかりやすい道順でいうと、小田急線下北沢駅北口を出て少し歩いた踏み切り脇。2階席の窓からは電車の往来が見えて、なかなかいい雰囲気♪スズナリも見えます。窓からは気持ちのいい風が入ってくるので、この時期は爽やかです。
 店内は、広々としていて“演劇関係?っぽい”人が目に付きます。メニューは多彩で量にも満足、料理の素材には宮崎県直送の地鶏と、契約農家から仕入れた野菜を使っているとあり、そんなこだわりのせいか、料理の味もよく行く居酒屋のレベルを超える美味しさだったような気がしました(^_^)v。
 この店は「夢を持つ人々が集まる下北沢に、美味しくてリーズナブルな店を!」というオーナーの思いがコンセプトになっていて、夢をかなえたときに、下北沢の街とともに、懐かしんで来てもらえるよう、長く続く店にしたいのだと聞きました。不定期でイベントもやっているそうですよ。
2009060802  
やきとり居酒屋今成
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