ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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美味しいご飯とみそ汁
「美味しいご飯とみそ汁、これがしみじみ美味しい(^^♪」
2009071301
 先日、神楽坂の吉村葉子さんのお宅で「食事会」がありました。
葉子さんは、パリに20年以上暮らし、生活に対しては強いこだわりを持つフランス人と身近で触れ合ってきました。そのパリ体験から書かれた彼女の著書「お金がなくても平気なフランス人、お金があっても不安な日本人」は、いま静かなブームになっていて、出版不況といわれている時代にもかかわらず、21万部を超えるベストセラーになっています(*^^)v。
 お金がなくても心豊かな生活を送るフランス人の節約感覚は、ケチというのではなく、きっちりした金銭感覚があり、金額の多寡にかかわらず、モノの本来あるべき値段にこだわるといいます。付いている値段と品質を厳しくチェックした揚句「買わない!」のはごく普通のことだそうです。
 お買い得!とかステキ!と思っても「それが自分に必要か?」をしっかり考え「なくても困らない♪」となれば、「買わない!」のは常識とか。
フランスといえば、世界に冠たるブランド大国。でも、多くのフランス女性は、シャネルがとんなに素敵でも基本的に買えないものをほしがらないそうで、その辺は、食費を削って毎日カップラーメンを食べてでも、「エルメスのバッグを買っちゃう!」という日本女性とはずいぶん違いますよね(-_-;)。 
 ところで、葉子さんは無類の料理上手。ヨギダス編集長も、葉子さん経営のカフェ「ジョルジュ・サンド」で、美味しいカフェご飯を食べたことは何度もありますから、その腕前はよく知っています。でも、パリ生活が長いだけに、得意料理は当然「フランス料理」と思い込んでいましたが、ホントは「和食が得意!」ということで、この日は和食をご馳走になりました。
 ヨギダス編集長の年代になると、かつてはフレンチだ、イタリアンだ、中華だ、とグルメ三昧な日々を送っていたご同輩も、ご飯が恋しく、美味しく感じられる年頃です。野菜や魚介類の肴でじっくり飲んだ後は、ほかほかの白いご飯と、湯気の立つ味噌汁に漬物。これがしみじみ嬉しいのです。
2009071302
吉村葉子オフィシャルサイト
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