ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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ゆりあぺむぺる
「ゆりあぺむぺる、バスを避けながら歩く狭いわき道に名店」
2009082401
 吉祥寺駅を南口に出ると、目の前を路線バスが通っている道があります。狭い通りですが道の両側に、飲食店などが入ったテナントビルが乱立しています。狭いながらも活気があって、知らない間に新しい店ができていたり、いつの間にか消えていたりして、なかなか変化の多い通りでもあります。
 人でごった返している時間帯でも、路線バスは遠慮なく乗り入れてきますから、轢かれないように避けて通るのが「暗黙の了解(-_-;)」になっています。こんな狭いわき道に、あんな大きなバスが堂々と入ってくる道というのは、吉祥寺でもここだけではないでしょうか?ここを通ったバスの多くは、井の頭線ガード下をくぐり、Uターンして丸井前の停車場に行きます。
 この通りには、ウチの若いモンたちが行きつけにしている“おサイフにやさしい居酒屋”も何軒かありますから、なじみの店名が書かれた看板がよく目に付く、ヨギダス編集長にも通り慣れた道でもあります(^_^)/~。
 駅の階段を下りて、右側に歩いた中ほどを過ぎた辺りに、この騒がしい通りとは似つかわしくないアールヌーボ調のレトロな喫茶店「ゆりあぺむぺる」があります。その不思議な店名は、宮沢賢治の詩の中からとったのだとか。それは、カフェというより、やはり“喫茶店“という呼び名がふさわしい店で、知人によると開店したのは「1975~6年頃かな?」といいます。
中に入るとアンティークランプが落ち着いた雰囲気を醸しだしていて、一昔前の「文化人宅の応接間(死語?)」のイメージといったら当たっているかも知れません。ファストフード的カフェが増殖している時代、こういう店は貴重な存在です。吉祥寺では、老舗「ボア」がなくなってしまった今、ぜひ、頑張って、これからも末長く続けてほしいと思わずにいられません。
 この「ゆりあぺむぺる」の二階は、夜になるとBARになります。
歴史のある店ならではの独特の雰囲気を味わいながら飲むお酒は格別だそうで、ある説では「雰囲気を愉しみながらだと飲み過ぎない」とか(?_?)。
2009082402
ゆりあぺむぺる
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