ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
武蔵家別館
「武蔵家別館、食欲の秋、ど~んと豪快に食べまくり!」
2009091701
 前から、通りかかっては気になっていた「武蔵家別館」に行ってきました。場所は、吉祥寺駅の北口で降りたら高架下に沿って西荻窪駅方面に7~8分分ほど歩いたところにあります。基本は、ラーメン屋さんらしいのですが、ボリューム満点の定食やオリジナルのドンブリメニューもばっちり充実していて、どれも文句なしのガッツリ系。「吉祥寺シアター」で講演があるときなどは、ウチの若いモンたちのご用達にもなっているらしいです。
 別館というからには「本館」があるわけですが、ちゃんと隣にありますよ。ちなみに、新宿には「随園別館」という、北京料理の店があります。通りに面した有名なお店ですから、ご存知の方々も多いと思いますが、この店には「本館」はないそうです。「だったらどうして別館という店名なの?」と、聞かれたことがありますが、ヨギダス編集長にはわかりません。どなたか随園別館に食べに行ったついでに、そのわけを聞いて教えてください<(_ _)>。
 で、この日、ヨギダス編集長が食べたのは「満州トロトロ坦々油そば」。豚肉、ネギ、温泉卵などが麺の上にどっさり盛り上げられていて、濃厚な黒ゴマの風味も漂います。まさに「トロトロ坦々油そば」というネーミングがピッタリの一品!これに、ご飯が付いているのですから嬉しいじゃありませんか。麺を食べたら、残った汁にご飯を全部混ぜて食べるのですが、食べているだけで「幸せいっぱい!」という、まさに至福のメニューなのです(*^_^*)。
 ウチの若いモンがお気に入りなのが「スタミナ野郎丼」。
目の前に運ばれてくると、その圧倒的ボリュームに感動すら覚えます。てんこ盛りという言葉を絵に描いたような一品で、豚肉野菜炒めにカツ2枚、さらに温泉卵が「これでもか~!」と、盛られた凄まじいばかりの迫力!
 女子が頼むにはちょっと勇気がいるのでは?と思いましたが、同行の女子は、迷わず「スタミナ野郎丼」をオーダー。気負わずサクサクと無言で食べ進む、お姿には、もう、脱帽するしかありませんでした<(_ _)>。
2009091702  
武蔵家別館
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。