ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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伊勢丹が閉店
「伊勢丹が閉店、吉祥寺はこれからどんな進化をするのか」
2009101301
 吉祥寺の伊勢丹が無くなる。そんなニュースが新聞やTVで伝えられたのは、今年の5月でした。来年の3月上旬で閉店するということでした。競合他社との競争が激しいこと。売り上げの落ち込みも激しく、収益の確保が難しくなったというのが原因だそうです。吉祥寺の伊勢丹は1971年10月にオープンしましたから、40周年まであと一歩というところでの閉店です。
 閉店の事情は違いますが吉祥寺では今年、あの老舗高級スーパー三浦屋が2月28日で閉店してしまいました。ヨギダス編集長がお気に入りにしていたなじみの店が次々閉店していくというのは大変寂しいものです(-_-)。
 長年、広告業界に身を置いていた友人は「もう百貨店の時代ではなくなって来たんですよ」と、ずいぶん前からいっていました。伊勢丹も、平日の昼間行ってみると、閑散としていて、店員さんは手持無沙汰にしている様子がありありと感じられたものです。こういう状態だと気軽に商品を見るという気にもなりません。店員さんに声をかけられたら、気の毒な気になって、つい要らないものを買ってしまうことになるのは目に見えているからです。
 早くも伊勢丹跡に何が入るんだろう?と話題になっています。「ヤマダ電機」じゃないかともいわれていますが、すでに「ヨドバシ」があるので、街の規模的にはオーバーストアになる可能性が高いと先の友人はいいます。
 いずれにしても地下1階のフードコートは、系列のクイーンズとして存続することが十分に考えられます。三浦屋なき後、食品の専門店ビルとなればそれなりのニーズが見込めます。三浦屋の代わりが求められています。
 その昔、デパートといえば、休日の家族にとっての遊び場でした。
お母さんとお父さんは、子供を連れてデパートに行き「よそいきの服」を買ってくれました。お昼には食堂で「お子さまランチ」を食べて、食後は屋上でペットショップをのぞいたり、遊園地のさまざまな乗り物に乗って、おやつにジュースを飲んだり、ソフトクリームを食べるのが定番でした。
 デパートは単にモノを売るだけの場所ではなかったわけですが、これからの時代、どんな新しい役割を担ってくれるのか、目が離せません。
2009101302
百貨店の誕生








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