ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
吉祥寺麺通団
「吉祥寺麺通団、東京でもうどんを食べる習慣が定着か?」
2009102201
 東京の人は何故か“麺”といえばほぼラーメンです。蕎麦が好きという人も多いですが「ソバでも食べよう(^^)」というとき、イメージするのはだいたいラーメンではないでしょうか。人気店はそれこそ行列も覚悟です。旨いラーメンなら「並んででも食べたい!」というほどの情熱を傾ける人が多数派であるのは間違いありません。しかし、旨いうどんなら「並んででも食べたい!」という人はヨギダス編集長の周辺ではかなり少数派ではあります。
 よく聞く話ですが、関西の人が東京で初めてうどんを注文すると、そのつゆの色があまりにも濃いのでたまげるといいます。「東京のうどん汁は真っ黒!そもそも飲めるような代物ではない(T_T)」とまでいう人がいます。
 関西の人の中には、「東京の人はうどんだけ食べて、つゆは残すものらしい」。つまり東京のうどんは,麺だけを食べるものであると誤解(曲解)する人までいるらしいのです。関西人によると、うどんはだし汁も一緒に楽しむもの。だし汁は,ある意味“すまし汁”ともいえる存在。だから、ご飯と一緒に食べるのは正しいこと!と断言しつつ平気でご飯のおかずにしちゃいます。? 聞くところでは、大阪の人はご飯のおかずにお好み焼きを食べるとか!あの名古屋のみなさまも、みそ煮込みうどんとご飯を一緒に食べます。炭水化物主食に炭水化物を食べる!という発想は東京に人にはなさそうです。
 そんなことを考えながら、ヨドバシカメラの裏をウォッチングしていたら、美味しそうなだしの匂いがしてきました。その匂いのほうへ進むと讃岐うどん大使「吉祥寺麺通団」という大看板が目に飛び込んできました。
 店に入るとまずうどんを注文して、好みのトッピングを選んでお会計!というシステムになっていました。うどんの玉は大、中、小とあったので、中を選びましたが、天ぷらやら何やらを選んでいたら、エライ量に!うどんは本場讃岐からやってきたとのことで、太くて食べ応えがありました(^<^)。
 一時期、ちょっとしたブームになっていた讃岐うどんですが最近はどうなんでしょう。うどんを食べる習慣、東京でも定着するのでしょうか。
2009102202
吉祥寺麺通団
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。