ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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岡田以蔵公演に
「岡田以蔵公演に、最年少のお客さまが来てくれました(^^)/」
2009110904
 劇団「め組、秋の公演“岡田以蔵”の開幕から明日には一週間となります。おかげさまで、おいでいただいたみなさまには評判も上々のようで、みなさんが感動して帰られる姿にホッとしているところです。
 最近は、お客さまの層もかなり幅広くなり、80歳過ぎのおばあちゃまから、何と先日は、4歳になったという、その日がお誕生日のお子さんが来てくれました。何しろ小さいお子さんなので、長い時間、大人しく芝居を観ているのは苦痛だろうと配慮し、他のお客さまに迷惑がかからないよう、機嫌が悪くなったらスグにでも客席から外に立てる出口の近くに席を取りました。
 スタッフも「シリアスな内容だし、アンパンマンやウルトラマンが出てくるわけでもなく、どう考えても4歳の子どもには分かりにくいストーリーなので、おしゃべりしだしたり、退屈して泣き出したりでもしたらどうしよう」と、終演までかなり緊張してドキドキしていたようでした(;一_一)。
 しかし、そんな不安は杞憂に終わったようで、そのお子さんはお父さんの膝の上で目を輝かせながら殺陣の迫力に見入っていたようで、逆にこちらのほうがビックリさせられてしまいました。そして、芝居が終わり劇場の外で、俳優たちが恒例のご挨拶に立っていると、その子は俳優たちに駆け寄って行き、握手を求めたのです。さらに、驚くことにコワモテの渡辺城太郎がいたくお気に召したようで、嬉しそうに何度も声をかけ顔を見上げていました。
 野獣・渡辺城太郎は、ああ見えてわんこ&にゃんこ+子どもには同類に見られるらしく、友人のウチの少々シャイなわんこも城太郎と目が合うと一発で懐いてきました。動物や子供には何か特別の勘が働くようです♪。
 将来“美形男子”に成長しそうなそのお子さんを見たお客さまの一人が、「め組で子役から育てたら、次代の看板になるかも知れませんよ(^^)」と楽しそうに話してくれました。「子役?」そういえば考えてもいいかも(^_-)-☆。
 ともあれ、みなさまのお越しを心からお待ちしております。
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岡田以蔵
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