ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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TERAKOYA
「TERAKOYA、深まる季節は美食を堪能したい(^^)」
20091120301
 2週間にわたる長期公演が無事終了した先日、自分へのごほうび?(これってかなり都合のいいというか便利な言葉です)を兼ねて、久し振りに親しい方々十数人と武蔵小金井のTERAKOYAに行ってきました。指折りのプロが贅沢な食材をふんだんに使って手間を惜しまず作った絶品料理を食べるというのは、もう、理屈抜きに「最高に幸せな体験」なわけです(*^。^*)。
 そう“自分へのごほうび”って、いったい何なのでしょう。最近では、みんな当たり前のようにこの言葉を使っています。そこで、周囲の人たちに「自分にごほうびをあげるときってどんなとき?」と聞いてみると、仕事などで頑張ったとき、努力して結果を出したとき、人から感謝されたとき、特にないけど何かの節目、といった答えが出てきました。なるほど(^-^)。
 で、ごほうびに何をするかというと、高い物を買う。衝動買いする。お酒をたっぷり飲む。ダイエットで我慢していた甘い物を食べる。中には海外に買い物旅行に行く!など、今どき景気のいい話をする人も(^_-)-☆。
 次々とさまざまな“自分へのごほうび”が飛び出してきましたが、聞いた限りでは、その多くは浪費(無駄遣い?)の言い訳じゃないの?と首をかしげたくなるようなケースも多々あります。とは言え、こうして“自分にごほうび”をあげることによって、もしかしていいことかも知れません。
 大人になると、自分なりにいい事をした!と思っても「偉かったね~!」と、誰かからごほうびを貰えることってなくなりますし「良識ある大人?」がごほうび目当てで何かをするというのもちょっとカッコ悪いです。
 誰もごほうびをくれないのなら「自分でごほうび♪」をあげたって、バチは当たらないでしょう。旨いものを気心の知れた人たちと楽しく食べる(^^)/ヨギダス編集長のような中高年のリフレッシュ対策には効果絶大です。
20091120302
TERAKOYA
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