ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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ペットロス
「ペットロス、立ち直るのにかなりの時間がかかることも(-_-;」
2010011501
 ヨギダス編集長が「ネコ好き」というのは、周辺では知られているらしく、ときどき「可愛いネコちゃんがいるんですけど、与儀家の子どもにしていただけませんか」とか、「家族を1人増やしませんか」いうお話をいただきます。こういとき、内心ググッとくるのですが決心できないでいます。
 街を歩いていると時々、電信柱や壁などに「ネコちゃんを探しています。○月○日、ドコソコでいなくなりました(T_T)。見つけてくださった方にはお礼をさし上げます」といった内容のことが書かれています。こういうポスターを見ると、見知らぬ人のこととはいえ、心から同情してしまいます。
 にゃんこもわんこも一緒に暮したら家族です。家族のみなさんがどれほど心を痛めているかと想像せずにいられません。もし、自分ちのネコがちょっと窓を開けたすきに飛び出してしまったら、たぶん、極寒の吹雪の夜だって我を忘れて裸足のまま追いかけ、探しまくるに違いありません。そんな、ネコ好きならではの余計な取り越し苦労を「それって、わかりますよ~」と理解してくれる人もいますが「考え過ぎでしょ!」と一蹴されることも(-_-)。
 ヨギダス編集長が、可愛がっていた茶トラにゃんこのミ―子を18歳で見送ってから8年ほどになりますが、今でもミー子と一緒だった日々や見送った後の部屋がガランとして妙に寂しかった感じを、かなり鮮明に覚えています。もしかして“ペットロス”を長患いしているのかもしれません。
 先日、ご無沙汰していた友人から「可愛いネコちゃんがいるんですよ♪」といって写真が送られて来ました。生後一が月半の子ネコとのことでしたが、やんちゃそうなその子は、友人宅のわんこを見て当初は「ふぎゃ~、ふぁ~っ!」と叫び、尻尾の毛をふくらませてビビりまくっていたそうです。
 その子ネコがある日、わんこと一緒にヒーターの前でまったりとまどろんでいたので「驚きました(^o^)/」といって今度は、わんこ&子ネコの写真が届きました。こういう他愛ない話、ホントに癒されます(^^)/。
2010011502
ペットロスを克服する
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