ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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小沢氏聴取!
「小沢氏聴取!コワモテ!剛腕!超大物!だから狙われた?」
2010012901
 あの小沢さんが東京地検の聴取を受けた!で、マスコミは上を下への大騒ぎです。最近では、小沢さんの行くところ行くところマスコミが大挙して押し掛け、何台もの報道車がカーチェイスのようにぶっ飛ばしています。
 あれだけ見ていると、すでに「犯人!」と決まったかでもあるかのような扱いで、庶民には「やったに違いない!」のイメージがしっかり焼きつく効果絶大です。でも、日々、あんな風に報道されたら気の弱い人なら「カンベンシしてくださ~い」と思わず泣きが入ちゃうのではないでしょうか。考えてみると、日本人って誰かをヤリ玉に挙げるのが好きなのかもしれません。  
 一昔前は、あのサッチーこと野村沙知代さんがワイドショーを席巻していましたし、朝青龍は横綱の品格が…とか、亀田親子がどうのと、責めまくっていたのもつい先日のことです。TVをはじめマスコミは「これで行こう!」と打合せているわけでもないと思いますが、キャスターもコメンテーターもヤリ玉に挙げた人物を一方的に「これでもか~!」と攻め立てます。
 今はもう「小沢はヤッたに決まってる(`^´)」の一点張りで、この方向でオチをつけなくては、「どうにも収まらない」って感じです(+_+)。
 情報通の友人の話では「小沢さんは東京地検の超宿敵で、彼らが目指しているのは、剛腕政治家・小沢一郎の抹殺!もし駄目だったとしても、せめて幹事長辞職に追い込み、その影響力を決定的に奪う!」ことだとか。
3人の元秘書への容疑も政治資金報告書の“不記載や虚偽記入”などで、これまでなら単なる「帳簿のつけ間違い」ということで修正程度で済ませるレベル。なのに逮捕起訴。「これ自体が小沢さんの強大な政治的影響力と新政権つぶしが狙いであることは間違いないですよ!」と、話が止まりません。
 ニュースで「元秘書たちの記憶が一致しない」から怪しい!と報道されていましたが、もし、記憶が完璧に一致していたら「口裏合わせ!」ということになるんでしょうね(ヨギダス編集長は3歩あるいたら記憶がアヤしくなりますが)。どっちに転んでも、いったん”小沢=極悪人”という筋書きを作っちゃったんで、今さら修正がきかないんでしょう。(;一_一)。
 それにしても、国民の大事な予算を審議するための国会が、こんな権力ゲームみたいなことに時間を費やすなんて税金の無駄です。
国民不在の権力ゲーム
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