ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
劇団「め組」春公演
劇団「め組」春公演“ONE vs HALF”ご来場御礼<(_ _)>
2010040201
 劇団「め組」春公演“ONE vs HALF斎藤一vs中村半次郎”おかげさまをもちまして3月29日、大好評のうちに、無事千秋楽を迎えることができました。
 今回も、たくさんみなさまにおいでいただき、感謝感激です(^^)
 やはり「吉祥寺シアター」での公演は、地元ということもあってか、緊張の中にも、どこかゆとりが感じられるのは気のせいではないようです。
 本読みから稽古、本番へと至る中で、時として役者とそれら歴史上の人物がダブって見えてくるときがあります。「もしかして、○○は、こういう人物だったのかもしれない!」と。そんなとき、密かに身震いします。そして、お客さまにも、この感覚をぜひ体感してほしいと願わずにいられません。
 それにしても、江戸時代の末期、黒船来航から、戊辰戦争までの約16年間。「幕末」という時代は、実にドラマチックな時代でした。この時代を「過渡期」とみるか「その時歴史が動いた!」と見るかで、日本の近代への歩みをどう評価するか?大きく分かれます。一方、幕末から第二次世界大戦敗北までを国際関係史的な立場では「近代」とくくる見方もあると聞きました。
 幕末から明治時代にかけての短い間には、坂本竜馬というスーパースターを頂点に、まさにキラ星のごとく歴史上のスターが次々と登場。後世の人々の心をひきつけて止みません。ほんの百数十年前、「このままでは駄目だ。日本を変えなくては!」と、命がけで戦った男たちが確かにいたのです。
 舞台が終わると感謝の気持ちを込めて、劇場のエントランスでお客さまにご挨拶をさせていただくのですが、みなさまそれぞれお気入りの役者に駆け寄って談笑したり、写真撮影したり、にぎやかな光景が繰り広げられるのが恒例となっています。このとき、すっかり“素”に戻って満面の笑顔でお客さまをお送りするもの、役のイメージを壊さないように集中しているもの、それぞれの表情の内に、満足感や達成感が見えるのは実に嬉しいものです。
 ともあれみなさま、誠にありがとうございました<(_ _)>。
2010040202 2010040204
2010040203 2010040205
2010040206 2010040207
劇団「め組」8月公演
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。