ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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石川康彦
「石川康彦、多才で多彩!その遊び心の進化は止められない」
2010050701  
 おかげさまでヨギダスも4周年に突入するのを勝手ながら祝しまして、記念に石川康彦さんに登場していただくことに。石川康彦さんは、知る人ぞ知る写真家で、デザイナー。つまりマルチプレーヤーなんです。
 彼の被写体になると、植物も独特の生命感を宿し、摩訶不思議な存在感を表します。それは、ちょっとエロくて艶めかしいようでもあり、生温かいようでもあり、ニオイさえ漂ってくるような錯覚を起こさせてくれます。
 また、デザイナーでもある石川さんの作品は、グラフィックから立体、オブジェまで、これまたファンタスティックな石川ワールドを表現していて、びっくりさせてくれたり、「クスッ」と笑わせてくれたりもします。何でこんな愉快な発想ができるのか?どこからこんなアイデアが湧いてくるのか?一見、穏やかでゆる~い空気感を持っている石川さんですから、その見た目の雰囲気から勝手にキャラをイメージしていると、その作品を見せてもらうたびに、思いがけない反撃を食らうというのも彼ならではのサプライズ(^_^)v。
 石川さんは、今でこそマルチプレーヤーですが、高校生の頃はギターにハマって「将来はミュージシャン!」と心に決めたそうで、自分の才能にかなり将来性を確信していたらしく「オレの才能で日本のミュージックシーンを変えてやる!」くらいの意気込みを持っていたといいます。しかし、そんな彼の鼻っぱしをへし折ってしまうオトコが現れたのです。あのジミ・ヘンドリックスでした。その驚異のテクニック、音楽性、どれもがケタはずれで、そのケタはずれ度合いの凄まじさに自分の限界を知り、あえなく挫折(-_-;)。
 ミュージシャン石川康彦は産声を上げることなく転向を余儀なくされたのでした。しかし、音楽の道は断たれたものの、元来のクリエイティブ魂は。その後、美術大学~大学院を経、紆余曲折の末、写真家として開花。日本で初めてデジカメ・フェーズを使って仕事をしたことでも知られます。
 石川さんとヨギダス編集長は“大の車好き!”車の話になると、とめどなく盛り上がり、興味のない人からは「バ~カじゃない?」と、ヘンタイ扱い!でも、その蔑みの眼差しさえも快感なくらいおバカなんです(*^^)v。
2010050702  
石川康彦
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