ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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激安紳士服店の謎
「激安紳士服店の謎、どうして商売になるのか(・・?」
2010092401
 いろいろな街に出没するヨギダス編集長ですが、よく見かけて、いつも??でいっぱいになってしまう店があります。それは紳士服の専門店。街道沿いなど、かなり立地条件のいい場所に、広々とした店舗を構えているのが一般的です。店内に入った記憶はほとんどないのですが、店の前を通りかかったときなどに、店内をチラ見することは少なくありません。
 CMで、1着買うとペアのズボンが付いてくるとか、1着買うと2着目は半額で提供するとか、中には1着9.800円!何てスーツがあったりもします。よほど原価が安いのか?中国製とはいえ、そこまで安くなるのか??
 スーツ自体の仕入れ値はともかく、その他にテナント代、光熱費、宣伝費、人件費といったものがそれぞれの原価に注入されます。最近、老舗百貨店まで激安戦争に参入してきましたが、経営、大丈夫なんでしょうか…。
 このテの店で「爆安!」「激安!」などのセールをテレビCMでよく流していますが、そういうセールのときでも、お客さんが押し掛けているような様子や、店頭に人が群がっているというような光景に出くわした経験はありません。もちろん普段は“閑古鳥が鳴いている!”といってはカドが立ちますが、どうヒイキ目にみても繁盛している風に見えないのです(;一_一)。
 事情通(いつも都合よく登場してすみません<(_ _)>)によると、紳士服専門店のスーツなどがビックリするような爆安価格で売られているのは、中国製より、さらにお安い工賃で清む北朝鮮製がほとんどなのだそうです。
 話によると、生地はヨーロッパなどで大量買い付けして、そのまま北朝鮮に送り、大量発注しているのだということです。こうして出来上がったスーツは、直で店舗に入荷する仕組みになっているので、物流コストが大幅に削減されるのだとか。へえ~、そういうことだったんですか(^。^)。
 でも、そんなに努力していても閉鎖する店、多いですよね。
2010092402
紳士服専門店
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