ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
遺言書ブーム
「遺言書ブーム、モメゴトを最小限にしたい気持ち?」
2010100101
 遺言を書く人が増えていると、情報番組で紹介されていました。
番組でも取り上げていた日経新聞の記事によると、2009年に公証役場で作られた公正遺言書は約7万8千件、家庭裁判所が検認した自筆の遺言書は1万3千件、この数字は、10年前と比較して40%位増えているとか。
 ヨギダス編集長のような中高年になってくると、周辺でも深刻な相続問題を抱える人がじわじわ増えてきているようで「ウチ、今大変なんですよ(-_-)」と、深刻な顔で「相続問題の悩み」と打ち明けられることも。
 司会者によると、専門家への相談が増えているほか、遺言書の作成や保管などを担う公証役場や信託銀行への依頼件数はうなぎのぼりだそうです。そんな背景もあってか、誰でも手作りで遺言書を作成できるマニュアル商品も登場。年間、5千万円余りを売り上げているとのことでした(-_-)。
 専門家の分析によると、高齢化が急速に進み核家族が当たり前になったため、家族間に日常的コミュニケーションが不足していることも、こうした現状に輪をかけているようです。一昔前だったら、親戚や知人で話の分かる年長者が間に入って、じっくり双方の意見を聞き、着地点を見いだせる場合がありました。しかし最近では、スグ弁護士をたてて争うので、かえって取り返しのつかない人間関係に発展するケースも少なくはないらしいですよ。
 そういえば昔は、親戚でなくとも、ご町内、上司、それにお仲人さんとか、ちょっとした揉め事を巧くまとめてくれる“知恵のある大人”って、いましたよね。そんな人に説得されると、ちょっとくらい納得がいかなくても「ま、いっかぁ~」と、矛を収めることもありましたよね(^.^)。
 仲のよかった兄弟姉妹が親の遺産を巡って、骨肉の争いを繰り広げるというのは、何もサスペンスドラマの世界だけではなさそうです。ともあれ、きちんと遺言書を残しておくのは大事なんだと自覚させられました。
遺言書サポートセンター
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。