ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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生け花
「生け花、花の姿を枯れるまで見つめて活かす楽しさ」
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 劇団の事務所を訪ねてくださった方が、小さな器にさり気なく活けられている花を見て「へぇなかなかセンスいいですねぇ」などとお褒めくださることがあります。仕事柄、劇団員や自分も含めて、花をいただくことが多いこともあり、花が絶えることはほとんどありません。
 また、中道通りにはなじみの花屋さんがあり、季節の花や、新鮮な花が入荷すると「いいのが入ったよ!」と声をかけてくれます。意外な感じがするかも知れませんが、こう見えてヨギダス編集長は、生け花の師範の免状を持っているんです。現在、会自体は休会しているのですが、指導のお手伝いをさせていただいています。教えているのは、学生さんやOLが中心です。
 生け花を始めたきっかけは、37年ほど前(恐ろしく昔だな)、英語の個人教授を、ある大学の先生から教わっていた時のことでした。その先生からある日「僕、生け花の師範になったから、キミ、僕の生け花の弟子第一号にならないか?」と直々のお誘いが。「生け花を習わないんだったら、英語教えないよ!」と云われたら困るので、何となく断れないまま、ずるずると(-_-)英語の授業後、教室がそのまま生け花教室に早変わり!していたワケなんです。
 それまでも、何度も英語を学んでは挫折を繰り返していましたが、やっと長続きできるいい先生に出会ったので、何としても続けたかったのです。で、始めてみたら、けっこう楽しくてハマり、3年ほどで師範の免状をいただきました。何でもやってみるもんですね。やっておいてよかったです。
 当時は、生け花教室が終わってから遊びに行くのに教室で使ったお持ち帰り教材の花を持って歩くのが面倒くさくていつも邪魔だなぁ~!なんて思っていたのを覚えていますが、最近では、花束をいただいて数日後、枯れて小さくなった花束を、小さな器へ活けかえ、さらに数日後、もっと小さな器に活けかえるなどの作業が楽しみながらできます。「続けてよかったなぁ~」とつくづく思います。枯れる気持ちが分かるようになったのかも(笑)
2010101502
生け花の歴史
コメント
この記事へのコメント
良いですねぇ(*^-^*)♪
お花、大好きです♪♪
いつみ自身は『門前の小僧』なので何の技術もありませんが、展示会とかにはよく行きます!
…年々、花屋の前を素通りできなくなってきてます(爆)が(^_^;)。
初日のアレンジや、カーテンコールの花束や。それなりに役に立っていたりするのかな…?

しかし。
庭のお花をぱぱぱっと活けちゃうような技術は、羨ましいですねぇ~。
2010/10/20(水) 22:46:35 | URL | いつみ #-[ 編集]
いつみさん、いつみさんの花束のセレクトいつも感心しております!役者に合わせてのアレンジを
花やさんに伝えているのでしょうね?本当に素敵です。
2010/10/21(木) 04:02:23 | URL | よぎです。 #-[ 編集]
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