ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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レストラン喫茶「上床」
「レストラン喫茶「上床」、一昔前の日活映画風インテリア♪」
2010110501

 三鷹駅の近くに、ちょっと面白い店があるからのぞいてみませんか?と友人に誘われて、「一駅散歩」がてら三鷹駅北口にある古いビルの2階にあるその店に。この道はよく通るのに2階にこんな店があるなんてびっくり!通りからビルの上を見ると、そこには”特許 日本一ヘタな歌手 上床敬子 お敬ちゃんの店”
とありました。何ですぁかそれ?「特許」っていったい…?
 何でもこの店のオーナー上床敬子さんは“日本一ヘタな歌手”をキャッチフレーズに、奇抜なアイディアで脚光を集める実業家とか。上床さんは、サハリン生まれで戦後、北海道に引き揚げ、小学校時代から家を助けて行商にいそしみ、中学校卒業後は農業に従事。やがて、北海道から裸一貫で上京し、30代で高校から慶應義塾大学法学部へと進学。しかし何故か中退(・・?。
 その後、武蔵野市でレストラン「上床」を開店。数店の経営を軌道に乗せた実績と、そのあふれるパワーにより、全国から講演依頼が殺到。テレビ・ラジオ・新聞などでもパーソナリティを務めるなど華やかに活躍してきました。漫談家としても活躍したといいますが失礼ながら知りませんでした。
 ヨギダス編集長が行った日はあいにく、上床敬子さんはいらっしゃいませんでしたが、ちょっとダンディなマスターが接客してくれました。ちょうど国会中継をやっていましたが、マスターは、「野党の議員は、足を引っ張ることばかり考えていて、一緒にこの国をよくして行こうという気概が全くない!」と、怒っていました。かくしゃくとした姿がカッコよかったですよ。
 店内の壁面には“特許 日本一ヘタな歌手 上床敬子”のポスター。
そして、赤をテーマカラーにした店内、ゆったり落着けるソファーなど、一昔前の日活映画のナイトクラブのような雰囲気を、ヨギダス編集長は堪能してしまいました。ちょこっとタイムスリップした気分にも(^O^)。

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レストラン上床
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