ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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クリスマスイルミネーション
「クリスマスイルミネーション、書き入れ時のシンボル?」
2010111901
 最近、11月の声を聞くと、街のあちこちでクリスマスイルミネーションが飾られ、年中行事として定着しています。吉祥寺駅前でも11月に入ると早々に点灯され、北口駅前は華やかな彩りで道行く人を浮立つような気分にさせ、ついでに「これでもか~っ!」と、財布のひもをゆるめさせます。
 そう、クリスマスといえば、お店にとってはまさに“書き入れ時!”あの手この手で、商魂たくましく販売合戦を繰り広げます(^_-)-☆。
 ところで、このイルミネーション、東京では1903年?初めて銀座で「明治屋」の創業者が、クリスマスの2週間ほど前から店先で夕暮れ時に点灯させ「当時話題になったらしい♪」。と、もの知り自慢の友人が教えてくれました。クリスチャンがそれほどいるとは思えない日本で、これほどクリスマスが盛り上がるのは、ひとえに”商売と結びついているから”に他なりません。
クリスマスといえば、バブルの頃の男性は、これぞと思う女性に高価なブランドもののプレゼントを贈り、人気レストランでディナーの後、高級ホテルにシケこむ!(あ、すみません下品なおっさんトークで)のが常でしたよね。今、この不況下で、若者たちはどんな”聖夜”を送るんでしょう。
 バブル時代のシンボル的存在だった「赤坂プリンスホテル」も来春には終業となるようですね。日本が元気だった頃に隆盛を極めたホテルが、こんな時代に終わりを迎えるなんて、何だか運命的なものを感じます(-_-)。
 話が、ガラリと変わってしまいますが、日本ではⅩマスに、アポストロフィを付けて「X'mas」と表記されることが一般的ですが、英米でこの表記はほとんどなく「Xmas」か「X-mas」が使われているそうです。アポストロフィを付けると英単語の省略になるので「誤り」だとか。知ってました?
ヨギダス編集長も知りませんでした。ではよいXmasを!
イルミネーションガイド

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