ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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街に残る昭和
街に残る昭和、いつまでもひっそりとこのままで(^<^)
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 街をぶらぶら歩いていると、ふと立ち止まってゆっくり眺めていたい光景に出合うことがあります。わざわざ出かけるのではなく、無意識にぶらっとしていると、そこらの角をちょっと曲がった辺りで「へぇーこんなところに、こんなのがあったんだ(^^)」と感動させられることもしばしばです。
 見とれると云っても、歴史的建造物や時代に磨かれた由緒ある云々といったものではなく、ごくさり気ない少し古めの建物だったりします。とくに魅かれるのは、昭和の雰囲気が漂うテイストのものです。今、平成になってから、もうすぐ22年が終わろうとしていますが、せわしない日々を送っているせいか、昭和という時代がだいぶ前に過ぎてしまったようにも感じます。
 昭和という時代はよく、戦争の時代と云われることがあります。太平洋戦争から第二次世界大戦まで、国民は戦争に翻弄されて来ました。これらの戦争が今日の日本という国のあり方を左右してきたことは明らかです。いつまでもはっきりしない沖縄の普天間基地移設の問題ひとつをとっても、発端は日本が敗戦し、アメリカの占領下になったことに端を発するわけですから。
 そんな話は置いとくとして“昭和”とくに戦後の高度成長期は、日本がどんどん豊かになっていく(^^)vという時代のパワーを実感できたいい時代でもありました。ヨギダス編集長はまだほんの子供でしたが、大人たちがいきいきと働いているのを眺めながら何の不安もなく過ごしていました♪。
 昭和をテーマにした映画をはじめとしたさまざまな作品がうまれていますが、激動の時代であったことゆえの多彩なドラマが人々の気持ちをとらえて離さないからでしょうね。街で見かけるわずかに残っている昭和の面影は、ゆるやかな不思議オーラを放ちながら、人を引き付けて止みません。
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昭和という時代

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