ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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ドラムの演奏
ドラムの演奏、手足が同時に動くのはなぜ?
2011011401
 何だかんだといいながら、ドラムを始めて、もう7回目の稽古となりました。ドラムを習い始めたきっかけは、ドラムが上手かったら「カッコイイ!」といわれるだろうな。とか「おっしゃれ~!」といってもらえるとか、そんな”不純な動機”ではありません。純粋に音楽的追求が目的なんです(^^)v。
というのは真っ赤なウソです(-_-)。やったことない人でも、ちょっと想像していただくと分かると思いますが、ドラム演奏というのは、手と足がそれぞれ別のアクションをするワケでして、これが、アタマでは理解していても、初心者には脳からの指令がカラダに上手く伝わらない(>_<)んです。
 つまり、アタマ、手、足をきっちり独立させないと演奏が成立しないんです。ライブやコンサートで、ドラマ演奏を見ていると軽々リズムを刻んでいて、楽しそうに演奏しているので「そんなに難しくなさそう(^_^)」と思い込むのですが、これが、始めてみると見るとやるとでは大違いでして、手足それぞれを的確に働かせるには、「あと半年くらいはかかる…♪」そうです(-_-)。
 教室は、井の頭線の富士見ヶ丘にある「ドラムプロショップGATEWAY」といいます。いゃ~楽しいですけど、はっきりいってキツいですわ~。基本からきっちり教えてくださるのは大山肇先生。ご本人も、もちろん現役でライブハウスなどで活躍されています。この写真で見るとまだ、お祭りの太鼓をたたいているようで情けないですが、れっきとしたドラム です(-_-)。
ところで、ドラムを始めた動機についてお話ししましょう。
はっきりいって「ボケ防止!」そう、アンチエイジング対策です。
前述のようにドラム演奏は、手、足がそれぞれ別の動きをしなければならないのですが初心者は、頭が混乱してどうしても手足が同じ動きになってしまいます(+_+)。これを、それぞれ独立した動きが出来るようにするには、脳の回路が整理されないといけません。これまでにない動きを脳が把握することが重要です。つまり「脳がフル稼働する!=ボケ防止」なんです(^^♪。
2011011402
ドラム入門
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