ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
陸上自衛隊第一空挺団
陸上自衛隊第一空挺団、日本の防衛を考えた日
2011012101
 快晴の日曜日。「ぜひ一度見学に行きましょう!」と、前から誘われていた陸上自衛隊第一空挺団の演習を見学に行くことになりました。
行く先は、習志野演習場。午前11時より、陸上自衛隊第一空挺団の(以前、め組で上演した『マイウェイ』のモデルにもなった日本一の特殊部隊)演習が開始されました。落下傘降下、模擬戦闘などを見学しました。
北沢防衛大臣が激励の挨拶をされました。ヨギダス編集長は、初めて目の当たりにした最高のエリート部隊の命懸けの演習に大感動(^_^)v。隊員たちの真剣なまなざし、ほんの僅かな隙も見せないきびきびしたアクションは、本当に見事で美しいものでした。そして、「若者」という言葉を改めてかみしめた、めったに出来ない体験でした。そんなモンに感動するなんて「オマエ右翼か!」なんて思われる方もおいでかも知れませんが、違いますよ(^^)。
同行の友人とは「昨今の男子のだらしなさ、ひ弱さ、なにが草食系じゃ~!」というような話によくなりました。その折に、国外での諜報情報収集に従事し、テロ対策や政治性妨害行為をサポートするイスラエルの対外情報部隊「モサド」の活躍などが話題になり、彼ら特殊部隊の完璧ともいえる仕事ぶりに興味を抱き始めたのが今回見学を計画したきっかけです。
そんなこんなで、「自衛隊の特殊部隊の公開訓練を見てみたい」と友人が望んでいたので今回のセッティングをしました。 その友人は、フォーサイスの小説が好きで、関心の基はその辺に起因しているのかと思います。
ところで先日、別の友人と「徴兵」の話になりました。その友人とは、今の日本の若者たちの体たらくを見ていると「2年間程度は徴兵があってもいいんじゃない!」という話で意見が一致しました。友人は「女はホッといても強いけど、オトコは鍛えないと弱いまんまだから!」と持論を展開。
納得しつつ、日本の防衛に想いを馳せたヨギダス編集長でした。
陸上自衛隊第一空挺団
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。