ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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中島央
中島央、ハリウッドから東京へ「殴り込み?」か!
2011030401
 ちょっと気になる若者と出会いました。名前は中島央(ひろし)。職業は映画監督であり、プロデューサーであり、脚本家でもあります。
ヨギダス編集長くらいの歳になると、人に紹介されたり、「一度会ってあげて!」と頼まれたり、あるいは偶然出会ったりなど。さまざまな人たちと触れあう機会が増えてくるものです。多くの場合、「そのうちに…」などと、お茶を濁しているうちに忘れたりしてしまうことが大半ですが、中島央くんは違いました。自分の才能を信じ、とにかく真っすぐでパワフル(^^)/。
中島くんは、無類の映画好きだったお父さんの影響で子供の頃から、とにかくアメリカ映画が大好き♪だったそうで、「いつか自分がハリウッドで映画を作る監督になってやる!」と、幼くして決心したのだそうです。
自我を意識する年頃、何が何でも「コレになってやる!」と、思いこむ少年はかなりいると思いますが、だいたい現実の壁や自分の才能の限界を意識し出すと「ま、夢は夢だから」と現実路線に変更するケースが多いのですが、中島くんは、与えられた才能を無駄にしたら「世界的損失?」と、どこかで信じ込んでいたのでしょう。夢を現実にするために行動開始したのです。
東京生まれの中島君は、東京にだって映画作りを学ぶための専門学校や大学はあるというのに、それらには一切目もくれず、ひたすらアメリカで”最高のハリウッド映画を作る!”ことだけを考えていたんだそうです。
高校卒業を待ちかねて渡米。カリフォルニアのサンフランシスコ州立大学映画学科で、映画作りの基礎からしっかり学びました。やがて、優秀な成績で卒業後、脚本家として作品づくりに没頭し始めました。その後、彼の才能は、2004年、全米スクリーンプレイ脚本フェスティバル-アクション・アドベンチャー作品部門:準グランプリ受賞、という形で認められることに。これを皮切りに、さまざまな映画祭で、数えきれない栄誉ある賞を受賞しました
そんな中島くんがハリウッドで製作した作品「Lily」が4月、シアターN渋谷から劇場公開、loadshowが始まります。ご期待を(^^)v
2011030402
中島央オフィシャルブログ

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