ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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身近にある沖縄
身近にある沖縄、懐かしい味に出合いたいときは(^.^)
2011031101
 沖縄が、知る人ぞ知る「美味しいものの宝庫」であることは、けっこう知られています。ヨギダス編集長の周辺でも、お取り寄せしたり、沖縄系居酒屋に行って、泡盛を飲んで、沖縄料理に舌づつみを打つ人が少なくありません。
 沖縄の味といえば「豚肉」を使ったものが多く、親しみやすい家庭的な料理が多いのが特徴。もちろん「宮廷料理」といったものもありますが、やっぱり沖縄の人たちは、友人知人、ご近所さんなど、親しい人たちと郷土料理の食卓を囲んで、飲みながら、歌ったり♪踊ったりするのが大好きです。
 ま、基本的に南国ですから、気質は「ラテン系♪」といえます。基本的に人情に厚いですから、美味いものが手に入ると、誰かれなく声をかけて分かち合わずにはいられません。沖縄の夜が賑やかなのはそのせいです。
 沖縄の人の生き方の基本を支えている言葉は「なんくるないさ!」。これは、本土の言葉に語に訳せば「なんとかなる」とか「大丈夫」といった意味ですが、この言葉に象徴されるように、まさに「底抜け!」といってもいい楽観主義DNAを持っているのが特徴というか、自慢したいところです(^O^)/
 沖縄の人は「出会った人はみな友達」と考えていますから、初対面の相手でも仲良くなるのに時間はかかりません。こうした気質は“観光立県”を目指す上でも大きな強みです。みんな根っからの接客好きですから。ただ、本質的には内気で奥ゆかしい気質なので、来る者は拒まないのですが、自分のほうから積極的にアプローチしたりするのはちょっと苦手です(;一_一)。
 そんな沖縄の美味しいものが「いつでも手に入る!」と友人に聞いて、出掛けてみたのが京王線の代田橋にある「沖縄タウン」。ここは、商店街を活性化させるために、商店街の強みである『個店の連なり』を最大限活かして街を再生させようとする“全国初の試み”なのだとか。意外ですが杉並区は、23区内で沖縄料理店が一番多いのだそうです。知りませんでしたよ。
 最後に、商店街の居酒屋で「沖縄そば」を完食(^^)v。店主と「お互い濃い顔ですねぇ」などといいながら、記念2ショットを決めてみました。
2011031102
杉並沖縄タウン
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