ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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野口伊織没後10年
「野口伊織没後10年、あっという間でした(-_-)」
2011090201
もちろん、私・ヨギダス編集長も含めてのお話ですが、何故“凡人と悪人”は長生きして、多才で魅力的な人間は、若くして逝ってしまうんだろ~なぁ?何て考えが、野口伊織さん没後10年となった今日この頃、ふと心をよぎりました。そうか、あれからもう10年経つんだ。でも、あっという間でした。
伊織さんが亡くなった2001年という年は、考えてみたら自分の周りにも、さまざまな事が、立て続けに起こった年でもありました。
伊織さんが亡くなったのは4月。私事ながら遡る事同年2月に死んでしまった家族同様に可愛がっていた我が家の猫の後を追うように、母親が亡くなったのが5月。海外に目を向ければ、同時多発テロが起こったのが9月!ごく普通に暮らしていても、いつ何時、予想だにしなかったことが起こるか分からないものなんですね。人生って。何も起こらないような気がしても、あっという間に“世の中変っちゃうんだっ”て事を実感させられたのが、今年、3月11日の東日本大震災。本当に、想像を絶する出来事でした。
話しは伊織さんに戻しまして…、そう、2001年は忘れられない年です。コレは自分だけの感覚ではないと思いますが、伊織さん亡き後、パタッと会わなくなってしまった人が何人もいます。伊織さんはいわゆる「中心軸」だったのでしょう。当の本人はそれを全然自覚していなかったから、なおさらカッコよかったんですが(-.-)。伊織さん、テニスを教えてくれたなぁ!ツウしか知らない車をよく知っていて、さりげなく乗ってたなぁ(一_一)。
50歳半ばの大人になって「僕、アノ店嫌いなんだよなぁ~」。なんて言葉がイヤミでなく、さり気なく言えちゃうのも伊織さんならではでした。普通、イヤな感じに思えることも、伊織さんだと妙にオシャレで、それが周りの人を和ませたりもしていたもんでした。話せばきりがないですよ…。
9月1日から始まった「伊織さんの写真展」に行って来ました。色んなことが去来しましたよ。そう、簡単に思い出を語れない。きっと思い出を独り占めしたいのだと思います。伊織さんあなたはスターだったんですね!心から、そう確信しました。みなさま、ぜひ、行って観てください(^<^)。
野口伊織記念館
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