ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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近頃流行りの山ガール
「近頃流行りの山ガール、カラフルでファッショナブル!」
2011090901
最近、中高年の方々や若い女性の間で、ちょっとした「登山ブーム」だと、NEWSや報道番組で、紹介しているのを何度か見たことがあります。登山など、自分をいじめることが大嫌いだという友人の話では、一昔前まで女性で「登山が好き!」という方は、おしゃれなんかに全く興味がなく、化粧っ気などはもちろん皆無で、たくましい系体型の方が多かった!といいます。
ヨギダス編集長の危うい記憶をたどってみても、確かにかつての女性登山家、とまではいかなくても、登山愛好家と言われる女性は「そんな感じだった?」という印象があるのですが、いかがでしょう(・・?。
ところで最近「山ガール」などといって、かつての登山用品とは異なるファッショナブルなアウトドアファッションを身に着けて山に登る若い女性が増えてきています。今、アウトドアショップに行くと、カラフルでオシャレな「これが登山用?」と思えるような品揃えに驚かされます。
思い起こしてみたら、ヨギダス編集長にも、やや地味ではありますが「登山歴」と言ってもいいような“過去”がありました。もう、ふた昔も前になりますが、沖縄の親戚が東京に来ると、山に行きたがるので、高尾山やら御岳山辺りは何回か登っていました。意外に思うでしょうが、沖縄は自然には恵まれていますが、いわゆる「山」というものがないんですね。
親戚のおじさんは、高山植物ウォッチングをしたり山道を歩くことが、ことの他楽しかったようで、今思えば、いい親戚孝行が出来たと思っています。若い頃といっても中学生くらいの頃でしたが、独りで山に登った経験も、何回かありました(^^)v。目的とテーマは「山と俺さま」だったかな。
汗を流して早足で登る「俺!」。頂上に立っている「俺!」。「なんてかっこいいだろう!」と、一人で悦に行っていました。ま、たんなるナルシストだったということです。今考えたら笑っちゃいますね!そんなナルシストの割には、危険な山にはゼッタイに登らなかったです。理由は「危ない=怖いから!」あっ、かっこ悪すぎですね(>_<)。ココだけの話にしてください。
山ガール
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