ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
吉祥寺・番屋余市
吉祥寺・番屋余市、イマ流行ってるスタイル?
2011091601
浜辺の漁師小屋の雰囲気?って言うんでしょうか。
店先にトロ箱がどっさり積んであって、いかにも活気満々の店構えで、夜は居酒屋として、産地から直送された新鮮魚介を肴に、リーズナブルなお値段で、たっぷりお酒が飲める(^^♪。そして、昼どきは、ワンコインで美味しい丼ランチが食べられる。この手の店、この頃大流行ですなぁ。
 このところ、日本人の「魚離れ」が叫ばれていますから、こうやって日常的に魚を食べる習慣ができるのはいいことです。何でも、青魚に含まれるDHAやEPEとやらは“脳の老化を防止”してくれるといいますから。
でも、よく観察してみると、同じような店でも、繁盛している店と、そうでもない店があります。消費者の好みが多様化しているのは、昨日今日のことではありませんが、たんに安くて品数が多いだけでは、一度くらいは来てくれても、なかなか「おなじみさん」になってはくれないですよね。
先日、出掛けた千葉県柏駅周辺でも、このスタイルの店があったので、ひやかしてみましたが、広い店内はほぼ満員。客層は、20~30代の若い人たちが中心でしたが、昭和の香りを懐かしむような、ヨギダス編集長世代のみなさんも、けっこう盛り上がって、次々に酒や肴を注文していました。
 で、繁盛している店と、そうでもない店の違いですが、よ~く観察してみると、繁盛店は「安くて、美味しい魚介類、メニューが豊富!」なだけでなく、スタッフのアクションが、圧倒的にキビキビしていて、イキがいい!のが目にとまりました。スタッフのイキがいと、魚介の鮮度もより良く感じられますからね。また、お客さんも「もう一品追加しよう!」という気に。そのためにも「元気!」をアピールするのは欠かせない演出といえます。
看板の「浜焼き」は、卓上コンロで焼きながら食べますから、鍋奉行ならぬ、焼き奉行になる人も居るんでしょうなぁ。ウチの役者やスタッフも、よく利用しているらしいですから、見かけたらお声かけください(^_^)/~
2011091602
番屋余市
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。