ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
北谷和子ライブへ
北谷和子ライブへ、シャンソン♪いいものですね
2011093001
はっきり言って、ヨギダス編集長はシャンソンにはうといほうです。シャンソン歌手といえば、越路吹雪や深緑夏代、金子由香里、そしてシャンソンコンクールでの優勝が歌手になったきっかけという加藤登紀子の名前くらいは知っていますが、それらのみなさんが「どんなシャンソンを歌っているの?」と聞かれたりしても「??」というところでしょうか。
その昔、お誘いがあって一度だけ、青山246沿いにある戸川昌子の店「青い部屋」に行った事がありますが。思い出すことが出来るシャンソン体験?といえば、そのくらいかもしれません。今は無き老舗・銀座の「銀巴里」へも行ったことはありませんし…。で、今回、ファンの方からのお誘いで、北谷和子さんのシャンソンライブに出掛けました。100名?は入場できる会場は、ほぼ満員、みなさんじっと聞き入って、とても感動されていました。
北谷和子さんの曲への深い理解、歌唱力のせいもあり、じっくり聴いていたら「シャンソンもなかなかいいなぁ♪」と初めて感じました。
ヨギダス編集長たちの世代は、ビートルズがギリギリで、ど真ん中がR&B。レッドツェッペリンやピンクフロイドやキンクス世代なんです。イーグルスのホテルカルホルニアやゾンビーズなんて、けっこう聴いていました。あの当時は、天才的なアーティストが早死にしてしまう時代でしたね。
おそらくドラッグでしょうが。ジャニスジョップリンやジミヘンドリックスも、よく聴きました。その頃TVでは「ビートポップス」なんてやっていました。大橋巨泉が司会で、星加ルミ子と言う音楽雑誌の編集長が、当時の洋楽の流れを評論して、洋楽をベストテンから発表していたのが色濃く記憶に残っています。それにしても古い名前、よく次々出てきたものです。
藤村俊二の振り付けで、お立ち台では、杉本エマとか小山ルミなんて、ハーフ系の綺麗なお姉さんが踊っていて、スタジオのガラス板に水森亜土がイラスト書いていましたよ。昔のことはよく覚えている自分に感心!
2011093002
60/70年代日本の音楽シーン
コメント
この記事へのコメント
与儀様

先日は、コンサートにお越し頂き、本当にありがとうございました。
記事に書いて下さって感激です。

め組のお芝居、楽しみにしています。
そして、飲み会も楽しみにしています。
2011/10/06(木) 17:56:55 | URL | 北谷和子 #-[ 編集]
先日のライブ本当に行って良かったです。日本人がシャンソン?の先入観が吹き飛びました。それにしても飲み会が楽しみだなぁ~
2011/10/11(火) 04:45:37 | URL | よぎです。 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。