ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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原宿パフォーマンス
原宿パフォーマンス、ヨギダス編集長も昔(^^♪
2011100701
ヨギダス編集長が、芸能界にデビュー?した頃は、パフォーマンスなる言葉が流行りはじめた頃で、まさに原宿の近くの代々木公園の歩行者天国路上では、各種な芸人さん? やパフォーマー?さんたちが、独特のアピールをしておりまして「目立ちたい若者♪」の聖地のような場所でした。
「一世風靡」というグループも、確かあそこから出て来たグループですよね。パフォーマンスという言葉も今では、本来の意味で使われていますが、当時は、ちょっと変わったアクションを起こすことを、十把一絡げで“パフォーマンス”といっていましたよ。で…ヨギダス編集長は、路上での パフォーマンスこそやってはいなかったのですが自分なりの表現を実践していました。
若い頃から縁あって活け花をやっていたもので、舞踏と音楽と活け花を合体させた舞台。自称、「活け花パフォーマンス」を行いました。これは、NHKで取り上げられて、近くのNHK野外ステージで何度か、ご披露させていただきました。そして、その都度衣装やら“パフォーマンス”を補うグッズを、あの「竹下通り」まで買いに走ったものです。いつも、夢中でした。
それから25年間、まったく竹下通りに行く機会が無かったのですが、先日知り合いのライブを見に、会場に行く途中、たまたま竹下通りを歩いてみると、店舗の入れ替わりはあるものの、常識ある大人?をビックリさせる品揃えと、独特の風情は、あの当時とぜんぜん変わっていませんでした。
原宿は、一歩入ると静かな住宅街ですが、裏通りは「ウラハラ」と呼ばれ、個性的なデザイナーの店が次々誕生することでも有名ですね。
オット!舌足らずがあったようなので再度解説しますと、 路上パフォーマンスが流行った頃、それはタケノコ族の後なんです。タケノコ族があまりにも路上を行儀悪く占領した結果、数年間歩行者天国が中止になってしまい、その後、路上パフォーマンスが復活したのです。 そういえば表参道のクリスマスツリーもマナーの悪さで中止になったことがありましたなぁ~。
原宿竹下通り
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