ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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韓流ブーム
韓流ブーム、諸説ありますが、いいことでは?
2011102802
最近「韓流ブーム」ということで、JR新大久保駅周辺の人出が、たいへんなことになっているらしく、駅の利用者は驚異的な伸び率を表しているとニュースでみました。このブームのきっかけは、言うまでもなく、あの「冬ソナ」なわけですよね。韓国のKBSで「冬ソナ」が放映されたのは、2002年といいます。翌年4月から、NHKでスタートしたときは、予想外の大反響で、主役のペ・ヨンジュン=ヨンさまは、またたく間に、女性のハートをとらえました。その後、ドラマの撮影地を訪れるツアーには予約が殺到したとか。
やがて、韓国製のドラマが一大ブームになり、次々とスターが生まれました。この韓国ブーム=韓流ブーム。いろいろ批判をする方もあるらしいのですが、ヨギダス編集長は「韓流、大賛成、大歓迎!」なんですよね。
一昔前までは、韓国人やら在日と言うだけで、かなり差別がありました。でも、ヨギダス編集長は中学生の頃から差別には大反対して来ました。それにしても、そんな幼い頃から、どうして「差別に反対!」と意識してきたのか。それは子どもの頃の体験から来ています。「小児ぜんそく」という持病があって、発作を避けるため、長いこと寝たきり生活が続いていました。
同年代の子どもたちは外で元気よく遊び回っているというのに、自分はベッドの上で、天井を眺めながらじっとさせられていました。そんな時「生きる意味って!人間って何だろう?動物との違いは?」なんて、子どもながら人生の意味をあれこれ考えるようになったんです。早熟かな(^_^)v
幼い身に、わけのわからない葛藤が続いたことから、何らかの救いを求めたのでしょう。たいした意味も解らずに、手当たり次第に哲学書なんて読み漁っていました。さまざまな鉄人の考えに触れるうち、人間はみな平等!生まれや育ちなどで差別あってはいけない!と考えるに至りました。
昨今の韓流ブームは、例え一時てきなものであってもいい事だと思います。外国の文化を通して、逆に日本文化も再認識出来るのではないかと思うから。今、ニッポン国も日本人も、再スタートの時だと思うのです。
でも「差別反対!」と、声高に言う人は余り好きではありません。要は、何でも加減だと思うのです。バランスよく生きて行きたいです。
2011102801
韓流スター
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