ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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宝くじ
宝くじ、「今度こそ!」と期待は高まるのですが…
2011120201
いわゆる「くじ」というものの起源をたどると、約二千年もの昔、ローマ時代にまでさかのぼるそうですが、今日のような「富くじ」は、約580年前のオランダで、町の建設や要塞構築などの資金調達のため「くじ」を発行したという記録が残されているといいます。日本における「富くじ」の起源は、約380年前の江戸時代初期と、ネットで調べたら出ていました。
 今は、何にも知らなくても、ちょっとした疑問があれば「詳しいことはWebで♪」ということで、難しい書物をひも解かなくても瞬時に分かるので、とても便利です。でも、カンタンに覚えたことは、カンタンに忘れてしまうので、いつまでたっても「知識の引き出し」は豊かになりません(T_T)。
 ところで宝くじの話ですが、年末になると「大当たりが出た!」という宝くじ売り場は、たくさんの人が押し寄せて、どえらい騒ぎになります。大昔、宝くじの一等賞といえば、百万円が相場だった記憶があります。
 一等賞が一千万円になったのは1968年。「え~っ、宝くじで一千万円当たるんだ!」と、おったまげたものですが、今では「三億円!」も、当たる人、いるんですよね。ヨギダス編集長の周辺では「当たった!」という話しを聞いたことはありませんが、もし当たったとしても、怖くてなかなか言えませんよね。友だちの友だちの、そのまた友だちの話では、その昔、一千万円が当たった人が、嬉しさのあまり飲み屋で「告白」してしまいました。
 もう、30年以上昔の話ですから、一千万円といってもトンデモナイ金額です。当たった!という人はその後、いきなり友人が増えたり、あったこともない親戚が訪ねてきたり、宗教や福祉団体などから寄付の依頼が来たり、それはそれはたいへんな目に会ったそうですから、うっかり言えません!
 ヨギダス編集長が宝くじに当たった最高金額は「7万円!」それも、30万円も買って「これだけかよ~(>_<)」という感じでした。「え~っ!宝くじそんなに買うんだぁ!」と思われるといけないので、いいワケしますが、それは、あのバブル時代で、日本人誰もの金銭感覚がおかしくなっていた時代のことでした。 
今、三億円当選した人とは、ぜひお友だちになりたいです♪
宝くじの歴史
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