ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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やってきました2012年
やってきました2012年、今年はいろいろスゴイぞ!
2012010504
みなさま、穏やかな新年をお迎えのことと、心からお喜び申しあげます。昨年は、誰もが想像もしなかった「東日本大震災と原発事故!」こんな酷いことが起こってしまうなんて、世界の大予言者も、「当たる!」という触れ込みの、あの占い師さんだって、一言も行っていませんでしたよね。
世界のあちこちで格差社会に抗議するデモも頻発し、独裁政権が破綻した国も。そして日本では、総理がまた変わりました。ホント、思い出したくない一年ですが、被災地や被災者の方々を思うと、胸が痛くなります。
 しかし、どんなことが起ころうと新しい年は必ずやってきます。
劇団「め組」の新年は、恒例の地元神社への初詣からStart!
今までの初詣スタイルといえば、劇団員全員が神社拝殿にて、新年の祝詞をあげてもらった後、稽古場に集まって、新年の劇団の目指す方向やら、個人の「今年の抱負!」といったものを一人一人語っていたものです。
今年「劇団に、これまでにない『新たな動き』がありそうな期待感のような予感のようなものがある!」と、多くの劇団員が語っておりました。“動き”には根拠があるのです。一昨年から活発な外部出演が続きました。
それぞれの役者が、着付けから剣さばき演技力等々高い評価を得ることが出来「め組の役者は確かだ!」という嬉しい言葉をたくさんいただけたのは、実に喜ばしいことでした。加えて今年は、合馬百香による外部劇団の脚本・演出の予定も数回あります。どんな作品になるか楽しみです(^^♪
劇団は職業柄、扱う商品が人そのものですから、何年もの間運営していると、創成期のメンバーだけが張り切っていて、中間層から下の子のたちの分離が始まってしまう(-.-)というのは、よくあるパターンなんです。
中間層は目上の人と新人との板挟みになりがちです。大事なポジションの割には権限があるような無いような?長年顔を突き合わせていると知恵と経験は蓄えられるけど、悪い意味で波風が立たなくなってしまいます。
役者は、お互い刺激し合うことで成長することが多いですから、中間層には、いい波風を積極的に立ててほしいと願います。劇団は、仲良しクラブではないのですから(^.^)。そんな、あれこれに思いめぐらしながら、今年もみなさまに、「喜んでいただける舞台を!」と張り切っております(^o^)/。
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劇団「め組」
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