ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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骨董品のうんちく
骨董品のうんちく、値段はあって無いような(^_-)-☆
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さて、骨董品に関してヨギダス編集長は、かなりの思い入れがありまして…、「骨董品」と言えるかどうかは分かりませが、15才から20才位までに集めた喫茶店のマッチ箱が約400種。13才ぐらいから数年集めた新品切手約100枚。そして、ジッポーの昔のライター。これも沢山持っていました。
何れも知り合いのアンティーク屋さんに寄付しました。
理由は、古い物には思い入れもありますから「お金よりも次世代に託す」と言う意味合いも強くありました。今回は、たまたま知り合いの骨董品屋さんだったので寄付をしたのですが、例えお金が介在したとしてもその気持ちに変わりはありません(^.^)。そして、その寄付のご縁から、骨董品屋さんからめったに手に入らない物を格安で譲って貰うと言うluckyもありました。骨董品への思いが同じようにあり、信頼関係が築けてこそのことです。
あちこちで骨董品を売っているお店を見つけることがありますが「良心的な値付け」をしているところはめったにお目にかかりません。昔から骨董品は「値段があって無いようなもの…」とも云われて来ましたよね。
ぶらぶら歩きの時、中道通りで、骨董品を売っているPukuPukuというお店を見つけた時には、経営者の気概みたいなものを感じました。とにかく、ビックリするようなリーズナブルな価格だったんです\(^o^)/。
江戸時代のお皿一つとっても、そのお皿は当時の人たちの暮らしの目撃者なわけです(^_^)v。手に入れて、そのお皿にお料理を盛り付けて食べる時、当時の人もこのお皿で食卓を囲み、話をしながら食べていたんだなぁ~なんて思うと、とても幸せなそしてロマンチックな気持ちになります。
PukuPukuの商品は、明治から大正時代を中心に、印判皿、色絵皿各種。明治から大正時代の輪島塗各種。大正時代から昭和戦前のガラス器各種や古くは、江戸時代後期から幕末の伊万里焼、古伊万里などetc。戦前までの日本製のアンティーク食器もたくさんあります。どれも、値段は超お手頃で、普段使いしやすいものばかり♪こういうお店、応援したいです。
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吉祥寺PukuPuku
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