ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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お酒が美味しかった!
お酒が美味しかった!そんな声が届いています(^^)/
2012040601
 おかげさまで、劇団「め組」2012年春公演「鬼界ヶ森」が、好評のうちに、4月1日、幕を閉じました。みなさま、ご来場ありがとうございました。心から御礼申し上げます<(_ _)>3月29日の初日を迎えるまでは、脚本の合馬百香指導の元、連日連夜の厳しい稽古(というより修行に近いかな)。
そして、地元「吉祥寺シアター」での久々の公演ということもあり、役者一同、ピーンと張り詰めた緊張感の中にもどことなく落ち着いて、多少の余裕を楽しんでいるようにも見えたのは、気のせいでしょうか(^<^)。
 舞台は、シンプルなセットで、最大限の演出効果が上がるよう、巧く構成されていました。宇山たみさんによる独特の線による絵画作品も「鬼」たちの微妙な心の動きと、しっかり絡んでいて、とても効果的でした。
 現世とあの世の間に浮遊する「鬼」たちと、時代の流れや世間の枠組みから弾き出されたアウトローたちの奇想天外とも云えるストーリーは、人の心の奥底に潜む闇の深さを描き出し、現在にも十分当てはまります。
「今回は、女優さんのパワフルなアクションや個性、存在感も十分に堪能しましたよ」と、古くからおなじみのお客さまに声をかけていただきました。女優たちにも一皮むけたように、真骨頂を見せてくれました。
終演後、ロビーでお待ちいただいているお客さまから「いい舞台を観たから、二次会のお酒が美味しくなりそうだ!」と、嬉しいお言葉をいただきました。シアターを出た後、井の頭公園でお花見をして「いせや」で大宴会!と云うご一行さま。あいにく桜は一輪も咲いていなかったようですが…。
 だいぶ夜もふけた頃、宴会場から電話があって「今日の芝居のことで盛上っていて、みんな大いに楽しんだようですよ。女性たちは、イケメン役者さんの話をしながらお銚子ガンガン空けてますよ(^^)/」とのこと。
 そんなに喜んでいただけるなんて、ホント嬉しくて、思わず「いせや」に寄り道してしまいました。みなさまお疲れさまです(^_^)/~。
2012040602 2012040603
いせや
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