ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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老舗ホテル?消える!
老舗ホテル?消える!あったほうがいいでしょ…
2012060101
ラブホは昔「連れ込み宿」と呼ばれていました。
wikipedia.によれば、そこは主にカップルの性行為に適した設備を持つ部屋を、短時間(休憩)もしくは宿泊で利用できる施設。とあります。連れ込み…、何と分かりやすく、単刀直入な表現なのでしょう。感動的ですらありますよね。
ラブホ♪ つまりLoveする?ところ。いい響きでございます。しかしながら
その業界では近年、露骨な表現を避け「ファッションホテル」、「ブティックホテル」とも呼ぶそうで。また一部業界誌では「レジャーホテル」や「リゾートホテル」、一部ポータルサイトでは「カップルズホテル」、「ハッピーホテル」ということもあるそうで、日本国や韓国特有のホテルらしいです。
 気遣いはわかりますが、ヨギダス編集長は分かりやすい方がいいと思います。「リゾートホテル」などの看板だと、うっかりしたお父さんが「家族旅行は、みんなでここに泊ろう!」などの勘違も起こりそうです(+_+)。
 ま、子供が喜びそうな「仕掛け」もあるとも聞きますけど…。
江戸の昔から、その存在は立派にあったようですが、老舗のその手の宿といえば、井の頭公園通りに数年前?改築された、「いせや」の斜め前にありましたが最近姿を消しましたね。そういえば、ヨドバシカメラ裏の「ホテルニューヨーク」は、ひっそりと地味に営業を続けているようですよ。
吉祥寺は、住みたい街No1になってから、小奇麗に整備されたお洒落な街に急速に変貌してしまいました。でも、街全体の構成としては、どこか後ろめたさのある地域があってもいいと思います。親にとって、子供をあまり行かせたくない地域があるって「人間の成長に必要!」と思います。日向があって日蔭がある!これが人間の心に情緒や想像力を生むのですから♪
最先端エリアと、ちょっと眉をひそめるエリアがある!そんなバランスのいい陰影で構築されて いるのが「街の在り方」だと思うのですが如何でしょう。人間と言う生き物は“無菌状態”で育ってしまうと大人になってから、万物のさまざまな案件に必要な対応能力を持つのが困難になってしまいます。最近の若い子の感性が、のっぺりしているのはそのせいかも(-.-)。
ラブホテル 
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