ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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「め組」の基本スタイル
「め組」の基本スタイル、それは守って行きます(^_^)/~
2012100501
前回、今後の劇団「め組」の方向として、いろいろ書き連ねておりましたが、ヨギダスを見てくださった方の中には、これまでのスタイルを大きく変えてしまうのではないか(・・?と、心配された方もいらしたようですが、私どもの劇団では、これからも「日本の芝居や時代劇にこだわって行こう!」というコンセプトはこれまで通り!全く変わりませんので、ご心配なく(^_^)。それはそうと、ガラリと話しが変わります(B型特有のことですが…)。
今、全国の調理師学校志願者の中で、人気コースといえば1位パティシエ、2位イタリアン、3位フレンチ、4位中華、5位でやっと日本料理だそうな…。そういえば、オリンピックも柔道が予想外の結果に、相撲だってこのところ横綱が外国人…。日本料理の志願者が少ないのは徒弟制度という伝統が、学校を卒業して現場に行くと、しっかり残っていたりして…今時の若者には「根性」が足りないので、そんな人間関係についていかれないのかな?
NYなど、海外で展開している、虎ノ門にも店がある日本料理のNOBUなんかは、世界中からオーナーの元に「日本料理を教えて下さい」と門を叩く若者が絶えないと聞きます。パティシエやイタリアン、フレンチを目指すのを否定はしませんが、自国の味覚を味わい学ぶ機会が無いまま!というのは、とても疑問に思えます。このままでは「日本の味覚」は廃れてしまいます。
おばあちゃんの時代から伝わる家庭の味、というものは既に日常の食生活から無くなってきています。お袋の味は今や、スーパーやコンビニのお惣菜コーナーで「買うもの」と思い込んでいる若い人が大半みたいですし。
何事に関しても一言多い友人は「それっ日本語もまともに話せないのに、外国語を学ぼうとするのと一緒でしょ!自国語の読解力やコミュニケーション力に欠陥のある人間が、外国語を学んで何がしたいの?」ですよね。
話は戻りますが劇団「め組」は、日本の芝居にこだわって行きたい!日本の文化、日本人の心情、そこにある「美」を大事にし「独自の表現スタイル」を確立して行くことが私どもに与えられた役割ではないかと思うから。
幸い、わが座付き作家・合馬百香という強い味方がおります(^^♪
劇団「め組」


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