ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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木の芽どき
木の芽どき、ちょっと様子がおかしくなる季節(・・?
2013051701
この時期は朝昼晩の温度差が微妙ですね。
真夏日近い日があったり、冬に逆戻り?と思える日があったりして、着るものに迷いますし、洗たく屋さんに出すものも「梅雨になると寒い日もあるから、まだ着るかな…」など、判断に迷うことがあります。
街を歩いていると半袖Tシャツやらパーカーを羽織っている人が、いかにも初夏♪5月を感じさせますね。かなり寒がりな私も、ダウンこそ着ていませんが、パーカーを着用(^<^)です。そんなこの季節ですが、私にとっての5月の印象は俗にいう「木の芽どき」なんですよ。体調を崩して病気になったり、お迎えが来てしまったり(―_―)!!両親が逝ってしまった時期、親戚の叔母の逝ってしまった時期が、何故か見事に5月に集中していました。
そして精神的な病を得ている人も、この時期にやはり症状が進む確率が多いようです。昔ある方のお葬式に参列したとき、バサマが「芽吹き時は逝ってしまう人やアタマが変になる人が多いんだよ~」なんて言っていたのを思い出します。なぜですかね…気温の寒暖差に体がついていけない?
話しは少し具体的になりますが、精神的に患っている人が私の周りには比較的多いようですが、きっと感受性か強くデリケートな人が多いからなんでしょうね。ところで話は変わりますが、私はちょっと「変わった両親」に育てられたおかげで、そういう病に対して、全く偏見がありません。
慣れているんです。というのは、世田谷の八幡山に住んでいた両親と私は、具合が良くないと近所の「松沢病院」の内科にお世話になっていたのです。ご存知のように松沢病院は精神科がメイン。精神を病んでいる方々は結構ストレートで純粋で不器用な人が多く、病院でたまたま出会うそういう方と、両親はスグに打ち解けてしまい「お茶でもいかがですか」と、気軽に声をかけてしまうのでした。なかなかそんなことはしないと思うのですが…
で、そのまま泊まっていかれる方もいました。そんな両親のおかげで「ちょっと変わった人」には抵抗感がないのです。昔から「天才と狂気は紙一重」といいます。両親を見ていたので、その言葉、実感できます。
木の芽どき
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